有価証券報告書-第77期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※3 減損損失
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
管理会計上の区分である事業別、地区別を基礎として資産グループを決定しております。
インテリア事業用資産については、将来の回収可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスとなるため、使用価値を零としております。正味売却価額は不動産鑑定評価に基づいて算定しております。
なお、減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額(千円) |
| インテリア事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、リース資産、前払見本帳費、長期前払見本帳費、その他 | 関東地区 | 274,555 |
| 関西地区 | 123,688 |
管理会計上の区分である事業別、地区別を基礎として資産グループを決定しております。
インテリア事業用資産については、将来の回収可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値または正味売却価額により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスとなるため、使用価値を零としております。正味売却価額は不動産鑑定評価に基づいて算定しております。
なお、減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
| 種類 | 減損損失の金額(千円) |
| 前払見本帳費 | 238,416 |
| 建物 | 39,470 |
| 工具、器具及び備品 | 15,482 |
| リース資産(有形) | 54,530 |
| リース資産(無形) | 18,287 |
| 長期前払見本帳費 | 27,853 |
| その他 | 4,202 |
| 計 | 398,243 |