有価証券報告書-第85期(2025/01/01-2025/12/31)
※4 当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
管理会計上の区分である事業別、地区別を基礎として資産グループを決定しております。
インテリア事業用資産については、将来の回収可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスとなるため、使用価値を零としております。
なお、減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 減損損失の金額(千円) |
| インテリア 事業用資産 | 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品、ソフトウエア | 東北地区 | 9,592 |
| 中四国地区 | 23,663 |
管理会計上の区分である事業別、地区別を基礎として資産グループを決定しております。
インテリア事業用資産については、将来の回収可能性を検討した結果、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスとなるため、使用価値を零としております。
なお、減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
| 種類 | 減損損失の金額(千円) |
| 建物 | 5,449 |
| 機械及び装置 | 13,332 |
| 工具、器具及び備品 | 5,103 |
| ソフトウェア | 9,369 |
| 計 | 33,255 |