四半期報告書-第61期第2四半期(令和1年6月21日-令和1年9月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の好転、企業収益の改善を背景に緩やかな景気回復の動きが見られた一方、消費税増税による消費の落ち込みが懸念されるなど不確実さも見え始めました。世界経済においては、米国の保護主義的な通商政策に起因する米中貿易摩擦の拡大や日韓関係の悪化などの影響もあり、先行きは不透明な状況となっております。
電設資材卸売業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年並みで推移しているものの、建設技術者の慢性的な人手不足や労務費・建設資材価格の高止まりにより需要獲得の競争が激しく、収益環境は依然として厳しい状況です。
このような状況の中、当社においては5月に展示即売会「AIKOフェスタ2019」を実施した他、積極的な販売活動を推し進めるとともに、業務効率化アップに努めるなど収益改善に努めております。
結果、当第2四半期累計期間における売上高は5,924百万円(前年同期比13.8%増)となりました。
利益面につきましては、人件費等の増加及び減価償却費の増加により販売費及び一般管理費の総額は780百万円(前年同期比3.3%増)となりました。これらの要因により営業利益236百万円(前年同期比61.8%増)となり、経常利益237百万円(前年同期比61.9%増)、四半期純利益は157百万円(前年同期比68.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は6,495百万円となり、前事業年度末に比べ61百万円増加いたしました。流動資産は5,673百万円となり、90百万円増加いたしました。主な要因は現金及び預金の増加(前期末比308百万円増)と、売上債権の減少(前期末比117百万円減)及び商品の減少(前期末比78百万円減)です。固定資産は822百万円となり、前事業年度末に比べ29百万円減少しております。主な要因は投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産の減少(前期末比26百万円減)によるものです。
当第2四半期会計期間末の負債合計は3,961百万円となり、前事業年度末に比べ50百万円減少いたしました。流動負債は3,292百万円となり、前事業年度末に比べ54百万円減少いたしました。主な要因はその他に含まれる未払金の減少(前期末比52百万円減)によるものです。固定負債は668百万円となり、前事業年度末に比べ4百万円増加いたしました。主な要因は役員退職慰労引当金の増加(前期末比4百万円増)によるものです。
これらにより当第2四半期会計期間末の純資産の部は2,534百万円となり、前事業年度末と比べ112百万円増加いたしました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べて308百万円増加し、2,280百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は365百万円(前年同期は242百万円の増加)となりました。これは主に税引前四半期純利益の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は14百万円(前年同期は5百万円の減少)となりました。これは主に営業所の設備投資であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は42百万円(前年同期は39百万円の減少)となりました。これは主に配当金の支払いによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の好転、企業収益の改善を背景に緩やかな景気回復の動きが見られた一方、消費税増税による消費の落ち込みが懸念されるなど不確実さも見え始めました。世界経済においては、米国の保護主義的な通商政策に起因する米中貿易摩擦の拡大や日韓関係の悪化などの影響もあり、先行きは不透明な状況となっております。
電設資材卸売業界におきましては、新設住宅着工戸数は前年並みで推移しているものの、建設技術者の慢性的な人手不足や労務費・建設資材価格の高止まりにより需要獲得の競争が激しく、収益環境は依然として厳しい状況です。
このような状況の中、当社においては5月に展示即売会「AIKOフェスタ2019」を実施した他、積極的な販売活動を推し進めるとともに、業務効率化アップに努めるなど収益改善に努めております。
結果、当第2四半期累計期間における売上高は5,924百万円(前年同期比13.8%増)となりました。
利益面につきましては、人件費等の増加及び減価償却費の増加により販売費及び一般管理費の総額は780百万円(前年同期比3.3%増)となりました。これらの要因により営業利益236百万円(前年同期比61.8%増)となり、経常利益237百万円(前年同期比61.9%増)、四半期純利益は157百万円(前年同期比68.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の総資産は6,495百万円となり、前事業年度末に比べ61百万円増加いたしました。流動資産は5,673百万円となり、90百万円増加いたしました。主な要因は現金及び預金の増加(前期末比308百万円増)と、売上債権の減少(前期末比117百万円減)及び商品の減少(前期末比78百万円減)です。固定資産は822百万円となり、前事業年度末に比べ29百万円減少しております。主な要因は投資その他の資産のその他に含まれる繰延税金資産の減少(前期末比26百万円減)によるものです。
当第2四半期会計期間末の負債合計は3,961百万円となり、前事業年度末に比べ50百万円減少いたしました。流動負債は3,292百万円となり、前事業年度末に比べ54百万円減少いたしました。主な要因はその他に含まれる未払金の減少(前期末比52百万円減)によるものです。固定負債は668百万円となり、前事業年度末に比べ4百万円増加いたしました。主な要因は役員退職慰労引当金の増加(前期末比4百万円増)によるものです。
これらにより当第2四半期会計期間末の純資産の部は2,534百万円となり、前事業年度末と比べ112百万円増加いたしました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前事業年度末と比べて308百万円増加し、2,280百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は365百万円(前年同期は242百万円の増加)となりました。これは主に税引前四半期純利益の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は14百万円(前年同期は5百万円の減少)となりました。これは主に営業所の設備投資であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は42百万円(前年同期は39百万円の減少)となりました。これは主に配当金の支払いによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。