有価証券報告書-第63期(平成28年3月21日-平成29年3月20日)
当社の配当政策につきましては、株主への利益還元の維持・向上を念頭に、安定配当に努めることを基本とし、更に長期的な視野に立って安定的な経営基盤を確保するための内部留保を勘案して方針を決定しております。
内部留保につきましては、財務体質の強化に努めながら積極的な事業展開と経営環境の急激な変化に備えるとともに、新たな成長に繋がる投資などにも充当する考えであります。
なお、剰余金の配当の決定に関しましては、株主への機動的な利益還元を行うことを目的に会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会決議で行うことを定款第40条に定めております。
これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、平成29年4月28日開催の当社取締役会での決議により1株につき10円と決定し、平成29年6月19日(月)を支払開始日とさせていただきました。この結果、当事業年度の配当性向は47.3%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保につきましては、財務体質の強化に努めながら積極的な事業展開と経営環境の急激な変化に備えるとともに、新たな成長に繋がる投資などにも充当する考えであります。
なお、剰余金の配当の決定に関しましては、株主への機動的な利益還元を行うことを目的に会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会決議で行うことを定款第40条に定めております。
これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、平成29年4月28日開催の当社取締役会での決議により1株につき10円と決定し、平成29年6月19日(月)を支払開始日とさせていただきました。この結果、当事業年度の配当性向は47.3%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年4月28日 取締役会 | 46,330 | 10.0 |