のれん
個別
- 2021年3月31日
- 72億7000万
- 2022年3月31日 -22.23%
- 56億5400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、2022年3月31日現在、2006年4月のMBOを含む過去のM&A等により生じたのれん64,327百万円を連結財政状態計算書に計上しているほか、その他の有形・無形の固定資産も有しています。今後、これらの固定資産に係る事業の収益性が低下する場合、当該固定資産の帳簿価額と公正価値の差を損失とする減損処理により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2022/06/23 13:17
なお、当社グループが認識しているのれんは、各連結子会社を資金生成単位として配分し、減損テストを実施しております。当社グループにて実施しているのれんの減損テストについては後記「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 13.無形資産」を参照下さい。
(22)多額の借入金、金利変動及び有利子負債の財務制限条項への抵触に関するリスク - #2 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1) 連結財務諸表注記「14.減損損失」を参照ください。2022/06/23 13:17
(注2) 前連結会計年度において、構造改革施策の実施により、希望退職者の募集に伴う特別加算金、ブランドの終息や統廃合を含む低収益店の撤退により、店舗にかかる固定資産及びブランドに対するのれんの減損損失を計上する等、一時的な損失を認識しております。内訳は以下の通りです。
※1 ブランド事業の店舗に係る固定資産であります。内容 金額(百万円) 減損損失(のれん除く固定資産)※1 1,249 減損損失(のれん)※2 6,475 固定資産除却損 1,941 - #3 注記事項-のれんの減損テスト、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)のれん及び耐用年数が確定できない無形資産の減損テスト2022/06/23 13:17
①資金生成単位 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注4) その他の収益・費用(純額)の中には、持分法による投資利益が98百万円含められています。内訳は、ブランド事業が124百万円、デジタル事業が△27百万円であります。2022/06/23 13:17
また、その他の収益・費用(純額)の中には、構造改革費用として計上した店舗に係る固定資産及びのれんの減損損失、固定資産除却損が含まれております。なお、内訳は以下の通りであります。
(単位:百万円) - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値2022/06/23 13:17
(注1) 取得した資産及び引き受けた負債については、当連結会計年末において取得対価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて暫定的に算定しております。(単位:百万円) 非支配持分(注2) 982 のれん(注3) 4,905
(注2) 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の公正価値に非支配株主の持分割合を乗じて測定しております。 - #6 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 法定実効税率と連結損益計算書における平均実効税率との差異要因は次のとおりであります。2022/06/23 13:17
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 受取配当金等永久に益金算入されない項目 0.0% △2.4% のれんの減損 △8.7% 21.7% 段階取得に係る差損 -% 29.0% - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/23 13:17
(注) 詳細は「連結財務諸表注記 12.有形固定資産」、「連結財務諸表注記 13.無形資産」、「連結財務諸表注記 30.その他の費用」及び「連結財務諸表注記 37.リース」に記載しております。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 減損損失 戻入れ 減損損失 戻入れ 無形資産 のれん 6,475 - 1,000 - ソフトウェア - - 59 - - #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・棚卸資産の評価(「連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 (6)棚卸資産」及び「連結財務諸表注記 10.棚卸資産」)2022/06/23 13:17
・のれんの減損(「連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 (10)資産の減損」及び「連結財務諸表注記 13.無形資産」)
・引当金の会計処理と評価(「連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 (12)引当金」、「連結財務諸表注記 22.引当金」 - #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)企業結合2022/06/23 13:17
企業結合は取得法を用いて会計処理しております。取得対価は、被取得企業の支配と交換に譲渡した資産、引き受けた負債及び当社が発行する資本性金融商品の取得日の公正価値の合計として測定されます。取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして計上しております。反対に下回る場合には、直ちに連結損益計算書において収益として計上しております。
発生した取得費用は発生時に費用として処理しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産合計は2,484億55百万円と前連結会計年度末に比べて30億69百万円増加しました。2022/06/23 13:17
この主な要因は、これまで持分法適用関連会社だった㈱ナルミヤ・インターナショナルへの追加投資により、連結子会社化した結果、棚卸資産が約16億円、使用権資産が約16億円、のれんを含む無形資産が約36億円それぞれ増加した一方で、持分法で会計処理されている投資が約38億円減少したことによるものです。
(負債) - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 為替予約においては、ヘッジ対象の相場変動とヘッジ手段の相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。2022/06/23 13:17
8 のれんの償却に関する事項
のれんはその効果の発現する期間を個別に見積もり、償却期間を決定した上で均等償却することとしております。