- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2022年1月13日開催の取締役会の決議に基づき、2022年1月14日から㈱ナルミヤ・インターナショナルに対する公開買付けを開始していましたが、本公開買付けは2022年2月14日をもって終了し、2022年2月21日に㈱ナルミヤ・インターナショナルの普通株式2,691,000株を現金3,310百万円にて取得しました。これにより、当社の㈱ナルミヤ・インターナショナルに対する議決権所有割合は51.59%となり同社及び同社の子会社は当社の連結子会社となりました。当該企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度の連結財政状態計算書において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。その結果、暫定的に算定されたのれんの金額4,905百万円は、会計処理の確定により3,430百万円減少し、1,475百万円となっております。のれんの減少は無形資産が9,308百万円、退職給付に係る負債が25百万円、非支配持分が3,210百万円それぞれ増加した一方で、繰延税金資産が2,642百万円減少したことによるものであります。後記「(3)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値」の記載金額は、暫定的な金額からの修正を反映しております。
なお、前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響はありません。
2023/06/23 11:31- #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
16.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
各年度における「繰延税金資産」及び「繰延税金負債」の発生の主な原因別の内訳及び増減は、以下のとおりであります。
2023/06/23 11:31- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・引当金の会計処理と評価(「連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 (12)引当金」、「連結財務諸表注記 22.引当金」
・繰延税金資産の回収可能性(「連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 (20)法人所得税等」及び「連結財務諸表注記 16.法人所得税」)
なお、当社グループは、様々な項目について会計上の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響を会計上の見積りに反映するにあたり、主として次のような仮定を置いております。
2023/06/23 11:31- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
法人所得税は、当社及び子会社が事業を行い、課税所得を生成している国において、連結会計年度末日で施行または実質的に施行されている税法に基づき算定しております。
繰延税金資産及び繰延税金負債は、資産負債法により、資産及び負債の税務基準額と連結財政状態計算
書の帳簿価額との間に生じる一時差異に対して認識しております。繰延税金資産及び繰延税金負債の算定
2023/06/23 11:31- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
2023/06/23 11:31- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 持分法で会計処理されている投資 | 15 | 1,781 | | 3,055 |
| 繰延税金資産 | 16 | 7,301 | | 6,460 |
| その他の金融資産 | 17、36 | 12,690 | | 11,604 |
2023/06/23 11:31- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/23 11:31