有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループは、気候変動への対応の一環として、SUSTAINABILITY PLANの開示に合わせ、2030年度のCO₂ 排出削減目標を「自社負荷領域(Scope1&2)においては、2030年に50%(2018年3月比)とする。」と定めました。この目標の達成に向け、エネルギーを自社契約している事業所・工場に関して、再生可能エネルギーの導入・ボイラーを順次切り替え、賃借をしている店舗に関しては、貸主(館様)の協力を得ながら再エネ電力の導入等を検討してまいります。
また、その進捗の指標として、当社グループ全体の CO₂ 排出量について、燃料や電力などの使用にともなう自社の直接排出(Scope1)及び他社から購入した電気、熱、蒸気などのエネルギー使用にともなう間接排出(Scope2)を算出するとともに、開示しております。
また、ライフスタイル産業として、原材料調達から廃棄にいたるまでのサプライチェーンを通じた排出(Scope3)の管理も重要であると認識し、この算出についても着手し、削減に努めてまいります。まずは、アパレル製品より算出し、今後全事業に拡げてまいります。また、当社グループでは、間接排出であるスコープ3は、着実に正しく進めていくため1点(原単位)で目標を定め、2030年までに20%削減(2022年3月比)を目標とし、原料をサスティナブル素材へ切り替える等、削減策を進めてまいります。
当社グループは、ライフステージ、年齢、性別、障がいの有無等にかかわらず個々の能力が最大限発揮・成長できる制度、環境の整備を実施しています。
当社グループは、気候変動への対応の一環として、SUSTAINABILITY PLANの開示に合わせ、2030年度のCO₂ 排出削減目標を「自社負荷領域(Scope1&2)においては、2030年に50%(2018年3月比)とする。」と定めました。この目標の達成に向け、エネルギーを自社契約している事業所・工場に関して、再生可能エネルギーの導入・ボイラーを順次切り替え、賃借をしている店舗に関しては、貸主(館様)の協力を得ながら再エネ電力の導入等を検討してまいります。
また、その進捗の指標として、当社グループ全体の CO₂ 排出量について、燃料や電力などの使用にともなう自社の直接排出(Scope1)及び他社から購入した電気、熱、蒸気などのエネルギー使用にともなう間接排出(Scope2)を算出するとともに、開示しております。
また、ライフスタイル産業として、原材料調達から廃棄にいたるまでのサプライチェーンを通じた排出(Scope3)の管理も重要であると認識し、この算出についても着手し、削減に努めてまいります。まずは、アパレル製品より算出し、今後全事業に拡げてまいります。また、当社グループでは、間接排出であるスコープ3は、着実に正しく進めていくため1点(原単位)で目標を定め、2030年までに20%削減(2022年3月比)を目標とし、原料をサスティナブル素材へ切り替える等、削減策を進めてまいります。
当社グループは、ライフステージ、年齢、性別、障がいの有無等にかかわらず個々の能力が最大限発揮・成長できる制度、環境の整備を実施しています。
| 多様なキャリアと動的化 | 事業多様化に伴う複数のキャリアパスを確保し動的化 |
| 人材育成 | リ・スキリングを始めとして、人材投資を指標・目標化し推進 |
| 女性の活躍 | ファッション企業として、30年に女性役職者比率を労働構成比と同等 |
| 意見・立場の多様性 | 中途採用者の管理職比率50%を継続維持 障がい者雇用比率の維持 |
| モニタリング | 「ワーキングマザー数」、「育児復帰定着率」、「平均残業時間」、「有給休暇取得率」、「副業者数」のモニタリング |
| サポート制度の継続 | 個々のステージに応じた柔軟な働き方や休暇取得促進などの制度の継続的改善 |
| エンゲージメント | 人材エンゲージメントを採用済み |
| モニタリングを継続するとともに、今後、目標化を検討 |