四半期報告書-第62期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
15.後発事象
取得による企業結合
(ラクサス・テクノロジーズ株式会社)
当社は、10月25日付の決議に基づき、ラクサス・テクノロジーズ株式会社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
(2)企業結合を行う主な理由
当社は、「ファッション産業のあらゆるロスを極小化し、顧客に最大限の価値提供を行う」ことを経営ビジョンとして標榜しております。多業態多ブランドで幅広い価格帯・販売チャネルで価値提供することに加え、生産から販売に至るバリューチェーン機能、それらを支えるシステムやシェアード・サービス等のビジネスインフラを含むプラットフォームを独自に構築し、他社への提供を通じて産業ロスの極小化の実現を具体化してきております。
ラクサス・テクノロジーズ株式会社(以下、「ラクサス」という。)は、ブランドバッグに特化したサブスクリプション型レンタルサービスを通じ、シェアリングエコノミーの浸透を牽引するリーディングカンパニーです。蓄積されたデータに基づく調達ロジック、RFIDを用いて徹底的にIT化されたフルフィルメントなど、従来企業とは全く異なる、テクノロジーを機軸に据えたユニークなビジネスモデルを有し、当社も以前より注目しておりました。実際、経済産業大臣賞最優秀賞の受賞などに代表されるとおり、諸方面より高い注目を集め続けております。
両社にて、将来のファッション産業へのビジョン、ラクサスの独自性あるビジネスモデルの発展、将来的な事業拡大の可能性につき議論を重ねた結果、戦略的パートナーシップの構築こそが両社の発展に貢献するものと判断し、当社によるラクサス株式の取得に至りました。
(3)企業結合日
2019年11月15日(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得予定の議決権比率
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
4.取得資産及び引受負債の公正価値
現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
(ラクサス・テクノロジーズ株式会社)
当社は、10月25日付の決議に基づき、ラクサス・テクノロジーズ株式会社の株式を取得し、子会社化することといたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | ラクサス・テクノロジーズ株式会社 |
| 事業の内容 | 高級バッグのシェアリングサービス |
(2)企業結合を行う主な理由
当社は、「ファッション産業のあらゆるロスを極小化し、顧客に最大限の価値提供を行う」ことを経営ビジョンとして標榜しております。多業態多ブランドで幅広い価格帯・販売チャネルで価値提供することに加え、生産から販売に至るバリューチェーン機能、それらを支えるシステムやシェアード・サービス等のビジネスインフラを含むプラットフォームを独自に構築し、他社への提供を通じて産業ロスの極小化の実現を具体化してきております。
ラクサス・テクノロジーズ株式会社(以下、「ラクサス」という。)は、ブランドバッグに特化したサブスクリプション型レンタルサービスを通じ、シェアリングエコノミーの浸透を牽引するリーディングカンパニーです。蓄積されたデータに基づく調達ロジック、RFIDを用いて徹底的にIT化されたフルフィルメントなど、従来企業とは全く異なる、テクノロジーを機軸に据えたユニークなビジネスモデルを有し、当社も以前より注目しておりました。実際、経済産業大臣賞最優秀賞の受賞などに代表されるとおり、諸方面より高い注目を集め続けております。
両社にて、将来のファッション産業へのビジョン、ラクサスの独自性あるビジネスモデルの発展、将来的な事業拡大の可能性につき議論を重ねた結果、戦略的パートナーシップの構築こそが両社の発展に貢献するものと判断し、当社によるラクサス株式の取得に至りました。
(3)企業結合日
2019年11月15日(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得予定の議決権比率
| 取得後の議決権比率 | 62.5% |
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得原価 | 約4,312百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用等 | 約30百万円 |
4.取得資産及び引受負債の公正価値
現時点では確定しておりません。