有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2022年3月30日に行われたQuantum Automation Pte.Ltd.の企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産その他(顧客関連資産)が782百万円、繰延税金負債が133百万円増加する配分がなされました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,887百万円は、会計処理の確定により649百万円減少し、1,237百万円となっております。また、前連結会計年度末ののれんの金額は649百万円減少し、前連結会計年度末における無形固定資産その他(顧客関連資産)は782百万円、繰延税金負債は133百万円、それぞれ増加しております。
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2022年3月30日に行われたQuantum Automation Pte.Ltd.の企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産その他(顧客関連資産)が782百万円、繰延税金負債が133百万円増加する配分がなされました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,887百万円は、会計処理の確定により649百万円減少し、1,237百万円となっております。また、前連結会計年度末ののれんの金額は649百万円減少し、前連結会計年度末における無形固定資産その他(顧客関連資産)は782百万円、繰延税金負債は133百万円、それぞれ増加しております。