繰延税金資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 1632億5500万
- 2023年3月31日 +29.14%
- 2108億2300万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 売上高は外部顧客の所在地に基づき分類しています。2023/06/21 13:12
b.非流動資産(金融資産および繰延税金資産を除く)
- #2 注記事項-会計方針の変更、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は、2023年6月2日に指定国際会計基準に採用された以下の基準を適用しています。2023/06/21 13:12
IAS第12号(改訂)「法人所得税」の適用が、2023年3月31日に終了した1年間の連結財務諸表に与える重要な影響はありません。基準書 基準名 改訂の概要 IAS第12号(改訂) 法人所得税 「国際的な税制改革-第2の柱モデルルール」に関連する繰延税金資産および繰延税金負債の認識および情報開示に対する一時的な例外規定
その他の新たな基準書および解釈指針の適用による当社の連結財務諸表に与える重要な影響はありません。 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、2022年3月31日に終了した1年間の当期税金費用には、主に海外子会社において生じた過去の期間の当期税金費用修正の影響額45,024百万円(税金費用のマイナス)が含まれます。2023/06/21 13:12
繰延税金費用には、繰延税金資産の評価減または以前に計上した評価減の戻入により生じた費用の額が含まれています。これに伴う繰延税金費用の減少額は、2023年3月31日に終了した1年間は423,933百万円(2022年3月31日に終了した1年間は5,783百万円)です。
(2)法定実効税率と実際負担税率の調整表 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・契約獲得コストの償却期間に関する見積り(「注記3.重要な会計方針」(17))2023/06/21 13:12
・繰延税金資産の回収可能性の評価(「注記3.重要な会計方針」(18)、「注記21.法人所得税」(1)(2)(4))
・SVFに対する外部投資家の出資持分の測定に関する見積り(「注記3.重要な会計方針」(20)、「注記7.ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業」(4)) - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 支配獲得日において、取得した識別可能な資産および引き受けた負債は、以下を除き、支配獲得日における公正価値で認識しています。2023/06/21 13:12
・繰延税金資産または繰延税金負債、および従業員給付に係る資産または負債は、それぞれIAS第12号「法人所得税」およびIAS第19号「従業員給付」に従って認識し、測定
・被取得企業の株式に基づく報酬契約、または被取得企業の株式に基づく報酬契約の当社の制度への置換えのために発行された負債または資本性金融商品は、支配獲得日にIFRS第2号「株式に基づく報酬」に従って測定 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/21 13:12
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な科目別の増減理由2023/06/21 13:12
(別掲)連結有利子負債およびリース負債(流動負債および非流動負債の合計)科目 前期末からの主な増減理由 D デリバティブ金融負債 当期に新たに契約したアリババ株式を利用した先渡売買契約についてデリバティブ金融負債を805,039百万円計上しました。 E 繰延税金負債 繰延税金負債は、同一納税主体における繰延税金資産との純額で連結財政状態計算書に計上されています。主に当期に実施したアリババ株式のグループ内取引の影響で、ソフトバンクグループ㈱において繰延税金資産を認識していなかった繰越欠損金を使用できる課税所得が生じる可能性が高まったため、繰延税金資産として506,782百万円認識しました。その結果、純額表示により繰延税金負債が減少しました。
- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- a.【連結財政状態計算書】2023/06/21 13:12
(単位:百万円) その他の金融資産 11,28 2,230,615 2,303,620 繰延税金資産 21 163,255 210,823 その他の非流動資産 13 145,038 156,239