ソフトウエア
個別
- 2023年3月31日
- 27億4100万
- 2024年3月31日 -27.29%
- 19億9300万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失は、連結損益計算書上、主に「その他の損益」に含めて表示しています。2024/06/21 15:21
2024年3月31日における無形資産に含まれているソフトウエアに関連する自己創設無形資産の帳簿価額は、106,429百万円(2023年3月31日は、98,179百万円)です。
当社は無形資産のリース取引に対して、IFRS第16号「リース」を適用していません。これに伴い、ソフトウエアのリース取引から生じたファイナンス・リースに係る資産を無形資産として認識しています。なお、これらの取引により、権利が制限されている無形資産は、「注記22.有利子負債(6)権利が制限された資産 b.無形資産のリース契約による資産」をご参照ください。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「ソフトバンク事業」においては主に、ソフトバンク㈱が日本国内におけるモバイルサービスの提供、携帯端末の販売、ブロードバンドサービスおよびソリューションサービスの提供、LINEヤフー㈱(注)がメディア・広告やコマースサービスの提供、またPayPay㈱が決済、金融サービスの提供を行っています。2024/06/21 15:21
「アーム事業」においては、アームがマイクロプロセッサーに係るIPおよび関連テクノロジーのデザイン、ソフトウエアツールの販売および関連サービスの提供を行っています。
「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントに関する情報が集約されています。主なものとして、フォートレスや福岡ソフトバンクホークス関連事業などが含まれています。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 耐用年数を確定できる主要な無形資産項目ごとの見積耐用年数は、以下の通りです。2024/06/21 15:21
資産の償却方法、耐用年数および残存価額は各年度末に見直し、変更がある場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しています。ソフトウエア 5~10年 顧客基盤 8~25年 テクノロジー 8~20年 周波数関連費用 18年 マネジメント契約 6~10年 その他 2~25年
周波数関連費用は、ソフトバンク㈱が割り当てを受けた周波数において、電波法に基づきソフトバンク㈱が負担する金額であり、終了促進措置により既存の周波数利用者が他の周波数帯へ移行する際に発生する費用等が含まれます。なお、耐用年数は過去の周波数利用実績に基づいて見積っています。 - #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 社外取締役の選任理由および2024年3月期における主な活動状況は以下の通りです。2024/06/21 15:21
(注)1 書面決議による取締役会の回数は除く。氏名 選任理由・活動状況 ケン・シーゲル 取締役 ケン・シーゲルは、Morrison & Foerster LLPに入所した後、モリソン・フォースター東京オフィス(モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所)のマネージングパートナーやMorrison & Foerster LLPのBoard Director, Member of Executive Committeeを歴任し、企業買収、合弁および戦略的提携等の案件を手掛け、弁護士として豊富な知識と経験を有しています。同取締役は、ソフトバンクグループ㈱においては、長期的なグループ戦略に関する提言や少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、取締役会における意思決定の過程において重要な役割を果たし、ソフトバンクグループ㈱の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。ソフトバンクグループ㈱は、当社のさらなる成長のため、同取締役を引き続き社外取締役として選任しています。2023年度に開催された取締役会への出席は7回中7回、その出席率は100%でした。 デビッド・チャオ 取締役 デビッド・チャオは、アップルコンピュータ㈱において同社の急成長に大きく貢献するとともに、米国における同社のスタートアップ投資のポートフォリオ管理を担当しました。また、米国マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、通信やソフトウエア業界を担当するとともに、テクノロジー、マーケティング、財務戦略の開発等のプロジェクトに従事しました。その後、日本通信㈱を共同設立し、同社の最高財務責任者、最高技術責任者、取締役を経て、DCM VenturesのCo-founder and General Partnerに就任するなど、投資、企業経営およびテクノロジーに関する豊富な知識と経験を有しています。同取締役は、ソフトバンクグループ㈱においては、長期的なグループ戦略に関する提言や少数株主の立場を踏まえた意見を述べる等、取締役会における意思決定の過程において重要な役割を果たすだけでなく、当社の企業価値向上および経営監督機能の強化に極めて高い貢献をしています。ソフトバンクグループ㈱は、当社のさらなる成長のために、同取締役を引き続き社外取締役として選任しています。2023年度に開催された取締役会への出席は7回中7回、その出席率は100%でした。
ソフトバンクグループ㈱の監査役会は、社外監査役4名で構成され(常勤監査役2名、非常勤監査役2名)、その議長は、2015年6月から常勤監査役を務める遠山 篤です。各社外監査役は独立性が十分に確保されている上、弁護士、公認会計士または金融機関における代表執行役およびリスク管理の責任者として豊富な知識と経験を有しています。また、社外監査役は、「(3)監査の状況 <内部監査の状況>② 監査役、会計監査人、内部監査部門の連携状況」に記載の通り、会計監査人および内部監査室と相互に連携を図っています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- c. エコシステムの強化2024/06/21 15:21
アームの成長は、アームベースの製品向けにソフトウエアを開発する1,500万人を超えるエンジニアから成るエコシステムにより下支えされています。プログラムやアプリケーションは特定のCPUアーキテクチャー上で最適に動作するように作られるため、より多くのソフトウエアと互換性があることがCPUの成功を左右します。アームは過去30年以上にわたり、ソフトウエアエンジニアがアームベースのチップ向けにプログラムやアプリケーションを効率的に開発するために必要なツールやライブラリーを提供するなど、エコシステムの構築・醸成に注力してきました。今後も、あらゆる場所でAIがアームの基盤上で動作するために必要なエコシステムへの投資を継続していきます。
5 SVF:投資リターンの最大化 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な科目別の内容2024/06/21 15:21
(c)財務活動によるキャッシュ・フロー科目 主な内容 子会社の支配喪失による収入96,755百万円 主に当社の100%子会社であったSBエナジー㈱株式の85%を売却しました。 有形固定資産及び無形資産の取得による支出△622,612百万円 ソフトバンク㈱が通信設備等の有形固定資産やソフトウエア等の無形資産を取得しました。 貸付による支出△313,686百万円 金融機関からWeWorkへの14.3億米ドルの支払保証枠に対するSVF2によるクレジットサポートについて保証義務を履行しました。
主な科目別の内容 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2024/06/21 15:21
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。
4 繰延資産の処理方法