四半期報告書-第40期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
- 【提出】
- 2019/08/09 13:25
- 【資料】
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注記事項-偶発債務、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
25.偶発事象
(訴訟)
2019年4月22日、スプリントの株主を名乗る者が、ニューヨーク州南部連邦地方裁判所において、スプリント及び同社執行役員2名に対し、株主代表訴訟を提起しました(Meneses et al. v. Sprint Corporation et al.(以下「Meneses訴訟」))。また、2019年6月5日、これとは別のスプリントの株主を名乗る者が、ニューヨーク州南部連邦地方裁判所において、スプリント及び同社執行役員2名に対し、株主代表訴訟を提起しました(Soloman v. Sprint Corporation et al.(以下「Soloman訴訟」))。Meneses訴訟及びSoloman訴訟の原告は、スプリント及び当該同社執行役員2名が、ポストペイド加入者数の純増分に関する虚偽の発表をしたことにより、証券取引所法の10(b)及び20(a)並びに同規則10b-5に違反したと主張し、損害及び合理的な弁護士費用の賠償を求めています。スプリントは、当該訴訟には根拠がないと考えています。なお、2019年6月24日、Meneses訴訟は自発的に取り下げられました。
(訴訟)
2019年4月22日、スプリントの株主を名乗る者が、ニューヨーク州南部連邦地方裁判所において、スプリント及び同社執行役員2名に対し、株主代表訴訟を提起しました(Meneses et al. v. Sprint Corporation et al.(以下「Meneses訴訟」))。また、2019年6月5日、これとは別のスプリントの株主を名乗る者が、ニューヨーク州南部連邦地方裁判所において、スプリント及び同社執行役員2名に対し、株主代表訴訟を提起しました(Soloman v. Sprint Corporation et al.(以下「Soloman訴訟」))。Meneses訴訟及びSoloman訴訟の原告は、スプリント及び当該同社執行役員2名が、ポストペイド加入者数の純増分に関する虚偽の発表をしたことにより、証券取引所法の10(b)及び20(a)並びに同規則10b-5に違反したと主張し、損害及び合理的な弁護士費用の賠償を求めています。スプリントは、当該訴訟には根拠がないと考えています。なお、2019年6月24日、Meneses訴訟は自発的に取り下げられました。