四半期報告書-第41期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/13 13:48
【資料】
PDFをみる

注記事項-資本、要約四半期連結財務諸表(IFRS)

13.資本
(1)資本金
a.授権株式総数
授権株式総数は、以下の通りです。
(単位:千株)
2020年3月31日2020年6月30日
普通株式数(注3)7,200,0007,200,000

b.発行済株式数
発行済株式数の増減は、以下の通りです。
(単位:千株)
2019年6月30日に
終了した3カ月間
2020年6月30日に
終了した3カ月間
期首残高1,100,6602,089,814
期中増加(注3)1,044,907-
期中減少(注4)△55,753-
期末残高2,089,8142,089,814

(注1)当社の発行する株式は、無額面普通株式です。
(注2)発行済株式は、全額払込済となっています。
(注3)2019年6月30日に終了した3カ月間における授権株式総数の増加および発行済株式総数の期中増加は、2019年5月9日開催の取締役会決議に基づき、2019年6月28日付で当社株式1株を2株に分割したことによるものです。
(注4)2019年6月30日に終了した3カ月間における期中減少は、2019年5月30日開催の取締役会決議に基づき、2019年6月10日に自己株式55,753千株の消却を実施したことによるものです。
(2)資本剰余金
2019年6月30日に終了した3カ月間
Zホールディングス㈱は、2019年6月27日にソフトバンク㈱を割当先として第三者割当により新株1,511,478,050株を4,565億円で発行しました。また、Zホールディングス㈱は、2019年5月9日から6月5日にかけて自己株式の公開買付けを行い、ソフトバンクグループ㈱は、本公開買付けへの応募により、100%子会社であるソフトバンクグループジャパン㈱が所有していたZホールディングス㈱普通株式1,792,819,200株(5,145億円相当)を2019年6月27日に同社へ売却しました。
本第三者割当増資と本公開買付け(以下、総称して「本取引」)の結果、当社におけるZホールディングス㈱株式の所有割合は、2019年3月末時点の48.16%から45.52%になりました。
本取引に伴い、「支配継続子会社に対する持分変動」として資本剰余金が91,431百万円増加しています。
2020年6月30日に終了した3カ月間
2020年5月22日に、当社の100%子会社であるソフトバンクグループジャパン㈱は、「4.5兆円プログラム」の一環として、所有するソフトバンク株式の一部(所有割合5.0%)を譲渡しました。この結果、当社のソフトバンク㈱に対する所有割合は67.1%から62.1%となりました。この取引に伴い、税金考慮後の連結上のソフトバンク株式売却益相当額194,721百万円を「支配継続子会社に対する持分変動」として資本剰余金に計上しています。
(3)その他の資本性金融商品
当社は2017年7月19日に、米ドル建ノンコール6年永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)および米ドル建ノンコール10年永久劣後特約付社債(利払繰延条項付)(以下あわせて「本ハイブリッド社債」)を発行しました。
本ハイブリッド社債は、利息の任意繰延が可能であり償還期限の定めがなく、清算による残余財産の分配時を除き現金またはその他の資本性金融資産の引渡しを回避する無条件の権利を有していることから、IFRS上資本性金融商品に分類されます。
なお、2020年6月30日時点において、支払が確定していないためその他資本性金融商品の所有者に対する分配として認識していない経過利息の金額は、13,833百万円(2020年3月31日時点においては、6,210百万円)です。
また、2020年7月1日以後に支払が確定し、利払日である2020年7月20日において当該経過利息を含めた総額15,339百万円の支払が完了しています。
(4)自己株式
自己株式の増減の内訳は、以下の通りです。
(単位:千株)
2019年6月30日に
終了した3カ月間
2020年6月30日に
終了した3カ月間
期首残高46,82721,818
期中増加(注1)(注2)28,617121,678
期中減少(注3)△56,306△177
期末残高19,138143,319

(注1)2019年6月30日に終了した3カ月間において、2019年2月6日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得により、自己株式数が19,044千株(取得価格215,931百万円)増加しました。また、2019年5月9日開催の取締役会決議に基づき、2019年6月28日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行ったことにより、自己株式数が9,573千株増加しました。
(注2)2020年6月30日に終了した3カ月間において、2020年3月13日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得により、自己株式数が102,960千株(取得価格483,971百万円)増加しました。また、「4.5兆円プログラム」の一環として、2020年5月15日開催の取締役会決議に基づき自己株式を取得し、自己株式数が18,717千株(取得価格101,722百万円)増加しました。
(注3)2019年5月30日開催の取締役会決議に基づき、2019年6月10日に自己株式55,753千株の消却を実施しました。この結果、利益剰余金および自己株式がそれぞれ558,136百万円減少しました。
(5)その他の包括利益累計額
その他の包括利益累計額の内訳は、以下の通りです。
(単位:百万円)
2020年3月31日2020年6月30日
FVTOCIの資本性金融資産5,1155,851
FVTOCIの負債性金融資産580136
キャッシュ・フロー・ヘッジ13,12837,572
在外営業活動体の為替換算差額△381,082△382,358
合計△362,259△338,799

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。