有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/19 15:08
【資料】
PDFをみる

注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)

52.重要な後発事象
(1)株式分割
当社は、2019年5月9日の取締役会決議において、株式分割および定款の一部変更を行うことを決議しました。
a. 株式分割の目的
当社普通株式の投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家の皆様がより当社株式へ投資しやすい環境を整え、投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としています。
b. 株式分割の方法
(a) 分割により増加する株式数
当社普通株式として、2019年6月27日最終の発行済株式総数に1を乗じた株式数とします。
本株式分割による増加株式数 :1,100,660,365株
本株式分割前の発行済株式総数 :1,100,660,365株
本株式分割後の発行済株式総数 :2,201,320,730株
(b) 分割の方法
2019年6月27日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割します。
(c) 基準日
2019年6月27日
(d) 効力発生日
2019年6月28日
c. 株式分割に伴う定款の一部変更
本株式分割に伴い、会社法第184条第2項に基づき、本株式分割の効力発生日である2019年6月28日に、当社の発行可能株式総数を3,600,000,000株から7,200,000,000株に増加する定款の変更を行います。
d. 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が2018年3月31日に終了する1年間の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下の通りです。
2018年3月31日に終了した1年間2019年3月31日に
終了した1年間
1株当たり親会社所有者帰属持分(円)2,151.133,380.33
基本的1株当たり純利益(円)466.77634.08
希薄化後1株当たり純利益(円)454.19628.27


(2)自己株式の消却
ソフトバンクグループ㈱は、2019年5月30日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき自己株式を消却することを決議し、以下の通り実施しました。
a. 消却する理由
発行済株式総数の減少を通じた株主利益の増大のため
b. 消却の方法
利益剰余金から減額
c. 消却した株式の種類
当社普通株式
d. 消却した株式の数
55,753,200株(消却前の発行済株式総数に対する割合5.07%)
e. 消却日
2019年6月10日
f. 消却後の発行済株式総数
1,044,907,165株
(3)アリババ株式先渡売買契約取引の決済
アリババ株式先渡売買契約取引は、2019年6月3日にアリババ株式にて決済されました。本取引の決済に伴い、2019年3月31日現在の連結財政状態計算書で認識された売却目的保有に分類された資産224,201百万円、1年内決済予定の株式先渡契約金融負債730,601百万円およびデリバティブ金融負債(流動負債)749,846百万円は全て認識中止され、当社は、2019年6月30日に終了する3カ月間の要約四半期連結財務諸表において、デリバティブ関連利益および関連会社株式売却益を合計約1.2兆円計上する見込みです。なお、アリババは当該取引後も引き続き当社の関連会社です。当該先渡売買契約の詳細は「注記23. 有利子負債(2)アリババ株式先渡売買契約取引」をご参照ください。

注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)

52.重要な後発事象
(1)株式分割
当社は、2019年5月9日の取締役会決議において、株式分割および定款の一部変更を行うことを決議しました。
a. 株式分割の目的
当社普通株式の投資単位当たりの金額を引き下げることで、投資家の皆様がより当社株式へ投資しやすい環境を整え、投資家層のさらなる拡大を図ることを目的としています。
b. 株式分割の方法
(a) 分割により増加する株式数
当社普通株式として、2019年6月27日最終の発行済株式総数に1を乗じた株式数とします。
本株式分割による増加株式数 :1,100,660,365株
本株式分割前の発行済株式総数 :1,100,660,365株
本株式分割後の発行済株式総数 :2,201,320,730株
(b) 分割の方法
2019年6月27日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割します。
(c) 基準日
2019年6月27日
(d) 効力発生日
2019年6月28日
c. 株式分割に伴う定款の一部変更
本株式分割に伴い、会社法第184条第2項に基づき、本株式分割の効力発生日である2019年6月28日に、当社の発行可能株式総数を3,600,000,000株から7,200,000,000株に増加する定款の変更を行います。
d. 1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が2018年3月31日に終了する1年間の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下の通りです。
2018年3月31日に終了した1年間2019年3月31日に
終了した1年間
1株当たり親会社所有者帰属持分(円)2,151.133,380.33
基本的1株当たり純利益(円)466.77634.08
希薄化後1株当たり純利益(円)454.19628.27


(2)自己株式の消却
ソフトバンクグループ㈱は、2019年5月30日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき自己株式を消却することを決議し、以下の通り実施しました。
a. 消却する理由
発行済株式総数の減少を通じた株主利益の増大のため
b. 消却の方法
利益剰余金から減額
c. 消却した株式の種類
当社普通株式
d. 消却した株式の数
55,753,200株(消却前の発行済株式総数に対する割合5.07%)
e. 消却日
2019年6月10日
f. 消却後の発行済株式総数
1,044,907,165株
(3)アリババ株式先渡売買契約取引の決済
アリババ株式先渡売買契約取引は、2019年6月3日にアリババ株式にて決済されました。本取引の決済に伴い、2019年3月31日現在の連結財政状態計算書で認識された売却目的保有に分類された資産224,201百万円、1年内決済予定の株式先渡契約金融負債730,601百万円およびデリバティブ金融負債(流動負債)749,846百万円は全て認識中止され、当社は、2019年6月30日に終了する3カ月間の要約四半期連結財務諸表において、デリバティブ関連利益および関連会社株式売却益を合計約1.2兆円計上する見込みです。なお、アリババは当該取引後も引き続き当社の関連会社です。当該先渡売買契約の詳細は「注記23. 有利子負債(2)アリババ株式先渡売買契約取引」をご参照ください。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。