有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/21 13:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
159項目
29.金融商品の公正価値
(1)公正価値ヒエラルキーのレベル別分類
当初認識後に経常的に公正価値で測定する金融商品は、測定に用いたインプットの観察可能性および重要性に応じて、公正価値ヒエラルキーの3つのレベルに分類しています。
当該分類において、公正価値のヒエラルキーは、以下のように定義しています。
レベル1:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により測定した公正価値
レベル2:レベル1以外の直接または間接的に観察可能なインプットを使用して測定した公正価値
レベル3:観察可能でないインプットを使用して測定した公正価値
公正価値測定に複数のインプットを使用している場合には、その公正価値測定の全体において重要な最も低いレベルのインプットに基づいて公正価値のレベルを決定しています。
振替の原因となった事象または状況の変化が認められた時点で、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替を行っています。
2022年3月31日に終了した1年間および2023年3月31日に終了した1年間において、レベル1とレベル2の間における振替はありません。
経常的に公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーに基づくレベル別分類は、以下の通りです。
2022年3月31日
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
SVFからの投資(FVTPL)4,940,364-9,969,25014,909,614
株式(SVFからの投資(FVTPL)を除く)1,985,018-528,6352,513,653
債券および貸付金(SVFからの投資(FVTPL)を除く)8,330229,112186,299423,741
デリバティブ金融資産
為替契約85570,516-71,371
オプション契約4561,487,331633,5532,121,340
フォワード取引-190,334-190,334
株式カラー取引-44,568-44,568
その他5,086--5,086
その他330,7256,565513,562850,852
合計7,270,8342,028,42611,831,29921,130,559
金融負債
デリバティブ金融負債
為替契約1,61810,361-11,979
オプション契約2,212178,53949180,800
金利契約-3,804-3,804
スワップ契約--20,83120,831
フォワード取引-69,0968,93678,032
その他29--29
借入有価証券125,004--125,004
その他--98,43298,432
合計128,863261,800128,248518,911

2023年3月31日
(単位:百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
金融資産
SVFからの投資(FVTPL)3,373,503-7,116,21910,489,722
株式(SVFからの投資(FVTPL)を除く)(注2)6,563,457-459,3177,022,774
債券および貸付金(SVFからの投資(FVTPL)を除く)4,804162,41183,843251,058
デリバティブ金融資産
為替契約98788,752-89,739
オプション契約24472,901857,5171,330,442
金利契約-100-100
その他1-12
その他57,257300504,072561,629
合計10,000,033724,4649,020,96919,745,466
金融負債
デリバティブ金融負債
為替契約27910,037-10,316
オプション契約-107,010-107,010
金利契約-2,241-2,241
フォワード取引-805,039-805,039
株式カラー取引-57,350-57,350
その他7--7
その他--24,32724,327
合計286981,67724,3271,006,290

(注1)ラテンアメリカ・ファンド事業をソフトバンク・ビジョン・ファンド事業へ統合したことに伴い、2023年3月31日に終了した1年間より連結財務諸表について、表示方法を変更しています。この表示方法の変更を反映させるため、2022年3月31日の経常的に公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーに基づくレベル別分類を変更後の表示方法に応じて組み替えています。詳細は、「注記2.連結財務諸表作成の基礎(4)表示方法の変更」をご参照ください。
(注2)主に、アリババが当社の持分法適用関連会社から除外されたことに伴い、アリババ株式が「投資有価証券」として計上されたことによりレベル1の残高が増加しました。詳細は、「注記38.投資損益(1)持株会社投資事業からの投資損益(注1)」をご参照ください。
経常的に公正価値で測定する金融商品の公正価値の主な測定方法は、以下の通りです。
a.SVFからの投資(FVTPL)、株式、債券および貸付金
活発な市場における同一銘柄の相場価格が入手できる場合の公正価値は、当該相場価格を使用して測定し、レベル1に分類しています。
活発な市場における同一銘柄の相場価格が入手できない場合、直近の独立した第三者間取引やファイナンス価格の情報が利用可能な場合は、公正価値はそのような直近の取引価格に基づき評価され、評価対象銘柄の発行企業が属する市場動向や企業の業績によって調整されます。
これらの直近の取引情報が利用できない場合の企業価値評価には、マーケット・アプローチ、インカム・アプローチ、またはネットアセット・アプローチを用いています。
マーケット・アプローチは、評価対象会社と比較可能な類似会社の情報が利用可能な場合に利用され、評価対象会社の財務諸表数値と比較対象となる他社のEV/収益やEV/EBITDA等の評価倍率を用いた評価手法です。インカム・アプローチは、信頼できるキャッシュ・フロー計画が利用できる場合に利用され、収益成長率等を加味した見積り将来キャッシュ・フローを割引率で割引くことで現在価値を算定します。ネットアセット・アプローチは、評価対象会社の貸借対照表上の純資産をベースに株式価値を算定します。上記で算定された企業価値は、投資先の資本構成に応じて各種類株式の株主価値に配分されます。その配分には、主として株式の権利や優先権を考慮したオプション価格法や、新規株式公開等により優先株式が普通株式に転換される可能性を考慮した方法を用いています。
これらの測定に使用する相場価格や割引率などのインプットのうち、全ての重要なインプットが観察可能である場合はレベル2に分類し、重要な観察可能でないインプットを含む場合はレベル3に分類しています。
b.デリバティブ金融資産およびデリバティブ金融負債
デリバティブ金融商品の公正価値は、活発な市場における同一商品の相場価格が入手できる場合の公正価値は、当該相場価格を使用して測定し、レベル1に分類しています。
活発な市場における同一商品の相場価格が入手できない場合、割引キャッシュ・フロー法またはブラック・ショールズモデルなどの評価技法や活発でない市場における相場価格などを使用して測定しています。測定に使用する外国為替レートや割引率などのインプットのうち、全ての重要なインプットが観察可能である場合はレベル2に分類し、重要な観察可能でないインプットを含む場合はレベル3に分類しています。
(2)レベル3に分類した金融商品の公正価値測定
a.評価技法およびインプット
観察可能でないインプットを使用した公正価値(レベル3)の評価技法およびインプットは、以下の通りです。
(a)「SVFからの投資(FVTPL)」
公正価値(レベル3)の測定は、主に割引キャッシュ・フロー法、類似会社比較法、および取引事例法、を採用しています。投資に係る評価技法ごとの公正価値は、以下の通りです。なお、複数の評価技法の組み合わせを採用している場合、その評価技法の組み合わせごとに公正価値を集計しています。
(単位:百万円)
評価技法公正価値
2022年3月31日2023年3月31日
割引キャッシュ・フロー法1,418,0102,308,146
類似会社比較法960,5742,293,491
割引キャッシュ・フロー法 / 類似会社比較法2,448,7111,686,770
取引事例法4,280,012526,638
その他861,943301,174
合計9,969,2507,116,219

主な評価技法およびインプットは、以下の通りです。
評価技法観察可能でない
インプット
観察可能でないインプットの範囲
2022年3月31日2023年3月31日
割引キャッシュ・フロー法資本コスト17.0%~161.0%15.3%~172.1%
EBITDA倍率(注1)8.0倍~30.0倍6.0倍~36.0倍
収益倍率(注1)1.0倍~16.0倍0.9倍~15.0倍
総流通総額倍率(注1)1.2倍-
売上総利益倍率(注1)5.0倍~8.0倍2.0倍~25.0倍
株価収益率(注1)11.0倍20.0倍~40.0倍
EBIT倍率(注1)-15.0倍
類似会社比較法収益倍率0.6倍~16.2倍0.3倍~16.4倍
EBITDA倍率10.5倍~12.6倍7.0倍~20.0倍
売上総利益倍率-2.0倍~15.0倍
株価収益率-13.0倍~13.5倍
株価売上高倍率7.6倍~10.3倍1.0倍~7.0倍

(注1)継続価値算定のために、類似会社の各種倍率を使用しています。
(注2)ラテンアメリカ・ファンド事業をソフトバンク・ビジョン・ファンド事業へ統合したことに伴い、2023年3月31日に終了した1年間より連結財務諸表について、表示方法を変更しています。この表示方法の変更を反映させるため、2022年3月31日のレベル3に分類した金融商品に係る評価技法ごとの公正価値ならびに観察可能でないインプットおよびその範囲を変更後の表示方法に応じて組み替えています。詳細は、「注記2.連結財務諸表作成の基礎(4)表示方法の変更」をご参照ください。
(b)「投資有価証券」等の金融商品
公正価値(レベル3)の測定は主に類似会社比較法、割引キャッシュ・フロー法、取引事例法、およびモンテカルロ・シミュレーションを採用しています。観察可能でないインプットを使用した主な公正価値の評価技法およびインプットは、以下の通りです。
評価技法観察可能でない
インプット
観察可能でないインプットの範囲
2022年3月31日2023年3月31日
株式
類似会社比較法収益倍率1.0倍~18.0倍0.8倍~14.5倍
割引キャッシュ・フロー法資本コスト11.4%~34.5%13.2%~41.7%
収益還元率(注3)5.1%~10.2%5.2%~10.9%
収益倍率(注3)4.0倍3.0倍~4.0倍
EBITDA倍率(注3)14.0倍12.0倍~20.3倍
デリバティブ金融資産
モンテカルロ・シミュレーションボラティリティ25.0%22.5%

(注3)継続価値算定のために、類似会社のEBITDA倍率および収益倍率、直近の業績等を考慮した収益還元率を使用しています。
(注4)ラテンアメリカ・ファンド事業をソフトバンク・ビジョン・ファンド事業へ統合したことに伴い、2023年3月31日に終了した1年間より連結財務諸表について、表示方法を変更しています。この表示方法の変更を反映させるため、2022年3月31日のレベル3に分類した金融商品に係る公正価値の評価技法、観察可能でないインプットおよびその範囲を変更後の表示方法に応じて組み替えています。詳細は、「注記2.連結財務諸表作成の基礎(4)表示方法の変更」をご参照ください。
b.感応度分析
観察可能でないインプットのうち、EBITDA倍率、収益倍率、総流通総額倍率、売上総利益倍率、株価収益率、EBIT倍率、株価売上高倍率、およびボラティリティについては、上昇した場合に評価対象の金融資産の公正価値が増加する関係にあります。
一方、資本コストおよび収益還元率については、上昇した場合に評価対象の金融資産の公正価値が減少する関係にあります。
c.評価プロセス
(a)SVF1、SVF2およびLatAmファンドにおける評価プロセス
SBIAの評価チームはIFRS第13号「公正価値測定」に従い、毎四半期末日において、SBIA Global Valuation Policy およびInternational Private Equity and Venture Capital Valuation Guidelinesに基づいて、公正価値測定の対象となる金融商品の性質、特徴およびリスクを最も適切に反映できる評価技法およびインプットを用いて公正価値を測定しています。また、複雑な金融商品の公正価値測定においては、必要に応じて、高度な知識および経験を有する外部の評価専門家を利用する場合があります。公正価値の測定後、SBIA、SBGAおよびSBLAにそれぞれ設置されたValuation and Financial Risk Committeeは、評価に使用された重要なインプットや仮定、選択された評価技法の適正性、および評価結果の妥当性を審議します。上記プロセスにより算定された投資先の評価結果については、四半期ごとに、SVF1のマネジャーであるSBIAの取締役会ならびにSVF2およびLatAmファンドのマネジャーであり、その投資先の評価に対して全体的な責任を負うSBGAの取締役会にて、それぞれ審議および承認が実施されます。
(b)その他の評価プロセス
当社の財務および経理部門の担当者は、毎四半期末日において、社内規定に基づいて、公正価値測定の対象となる金融商品の性質、特徴およびリスクを最も適切に反映できる評価技法およびインプットを用いて公正価値を測定しています。また、測定に高度な知識および経験を必要とし、かつ、金額的に重要性のある金融商品の公正価値測定においては、外部の評価専門家を利用しています。
当社の各部門管理者は、毎四半期末日において、公正価値の増減分析結果などのレビューを経て、当社
の担当者が実施した金融商品の公正価値の測定結果および外部専門家の評価結果を承認します。
d.レベル3に分類した金融商品の調整表
レベル3に分類した金融商品の調整表は、以下の通りです。
2022年3月31日に終了した1年間
(単位:百万円)
金融資産SVFからの投資(FVTPL)株式(SVFからの投資(FVTPL)を除く)債券および貸付金(SVFからの投資(FVTPL)を除く)デリバティブ
金融資産
その他
2021年4月1日7,311,718826,918132,146477,479388,492
利得または損失(△は損失)
純損益2,622,374256,096△111,856120,778106,311
その他の包括利益1,006,60564,28519,67240,11736,106
購入4,536,031165,984158,278-59,673
売却△445,201△45,608△9,705-△71,502
当社からSVF2へ移管した投資416,784△396,021-△20,763-
上場によるレベル1への振替△5,555,694△359,684---
その他76,63316,665△2,23615,942△5,518
2022年3月31日9,969,250528,635186,299633,553513,562
2022年3月31日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得または損失(△は損失)784,6648,518△111,807119,571101,177

金融負債デリバティブ
金融負債
その他
2021年4月1日84,31837,309
利得または損失(△は利得)
純損益56,605△15,636
その他の包括利益2,7545,583
その他(注)△113,86171,176
2022年3月31日29,81698,432
2022年3月31日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得または損失(△は利得)9,472△15,636

(注)デリバティブ金融負債の減少は、主に、WeWorkの普通株式および優先株式の公開買付けの完了に伴う取り崩しによるものです。SVF1以外の当社100%子会社が2021年3月に、当社以外の株主から1株当たり19.19米ドル、総額9.22億米ドルでWeWorkの普通株式および優先株式の公開買付けを開始しました。当該公開買付けはフォワード契約のデリバティブとして会計処理し、取得見込みの普通株式および優先株式の評価額と取得予定額との差額を、2021年3月31日において「デリバティブ金融負債(流動)」として計上しました。当該公開買付けは2021年4月に完了したため、2022年3月31日に終了した1年間において、当該デリバティブ金融負債を取り崩し、取得した普通株式および優先株式の当初認識額から減額しています。
2023年3月31日に終了した1年間
(単位:百万円)
金融資産SVFからの投資(FVTPL)株式(SVFからの投資(FVTPL)を除く)債券および貸付金(SVFからの投資(FVTPL)を除く)デリバティブ
金融資産
その他
2022年4月1日9,969,250528,635186,299633,553513,562
利得または損失(△は損失)
純損益△3,622,977△108,019△68,572167,984△45,991
その他の包括利益906,83430,77914,51655,96528,234
購入395,76934,7051,580-62,506
売却△119,692△11,221△49,718-△56,378
上場によるレベル1への振替△416,823△5,986---
その他3,858△9,576△262162,139
2023年3月31日7,116,219459,31783,843857,518504,072
2023年3月31日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得または損失(△は損失)△3,610,537△104,445△68,811169,956△46,303

金融負債デリバティブ
金融負債
その他
2022年4月1日29,81698,432
利得または損失(△は利得)
純損益△740△40,310
その他の包括利益5,350-
その他△34,426△33,795
2023年3月31日-24,327
2023年3月31日に保有する金融商品に関して純損益に認識した利得または損失(△は利得)△750△40,310

(注)ラテンアメリカ・ファンド事業をソフトバンク・ビジョン・ファンド事業へ統合したことに伴い、2023年3月31日に終了した1年間より連結財務諸表について、表示方法を変更しています。この表示方法の変更を反映させるため2022年3月31日に終了した1年間のレベル3に分類した金融商品の調整表を変更後の表示方法に応じて組み替えています。詳細は、「注記2.連結財務諸表作成の基礎(4)表示方法の変更」をご参照ください。
純損益に認識した利得または損失は、連結損益計算書上の「持株会社投資事業からの投資損益」、「SVF事業からの投資損益」、「その他の投資損益」、「デリバティブ関連損益(投資損益を除く)」および「その他の損益」に含めています。その他の包括利益に認識した利得または損失のうち税効果考慮後の金額は、連結包括利益計算書の「FVTOCIの資本性金融資産」、「FVTOCIの負債性金融資産」および「在外営業活動体の為替換算差額」に含めています。
(3)金融商品の帳簿価額と公正価値
金融商品の帳簿価額および公正価値は、以下の通りです。
2022年3月31日
(単位:百万円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
その他の金融負債(流動)
償還オプション付非支配持分307,144314,275--314,275
有利子負債(非流動)
長期借入金5,472,605-2,912,5852,610,8145,523,399
社債6,471,624-6,343,253-6,343,253

帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融商品は、上表には含めていません。また、経常的に公正価値で測定する金融商品についても、公正価値は帳簿価額と一致することから、上表には含めていません。
2023年3月31日
(単位:百万円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
有利子負債(非流動)
長期借入金4,164,682-3,003,7711,058,0134,061,784
社債6,257,455-5,977,812-5,977,812

帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融商品は、上表には含めていません。また、経常的に公正価値で測定する金融商品についても、公正価値は帳簿価額と一致することから、上表には含めていません。
上記の金融負債の公正価値の主な測定方法は、以下の通りです。
a.償還オプション付非支配持分
償還オプション付非支配持分の公正価値は、活発な市場における相場価格を使用して測定しています。償還オプション付非支配持分の詳細は、「注記8.当社が設立したSpecial Purpose Acquisition Company」をご参照ください。
b.長期借入金
活発な市場における相場価格を利用可能な場合、当該相場価格を使用して測定しており、レベル1に分類しています。活発な市場における相場価格を使用できない場合、市場金利等の観察可能なインプットを用いた割引キャッシュ・フロー法により測定しているものは、レベル2に分類しています。また、同一の残存期間で同条件の借入を行う場合の信用スプレッドを含む金利など観察可能でないインプットを用いた割引キャッシュ・フロー法により測定しているものは、レベル3に分類しています。
c.社債(1年内償還予定除く)
1年内償還予定を除く社債の公正価値は、主にレベル1またはレベル2に分類しています。活発な市場における同一銘柄の相場価格で測定した場合はレベル1に分類し、観察可能な活発でない市場における同一銘柄の相場価格により測定した場合はレベル2に分類しています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。