有価証券報告書-第40期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
1 アリババ株式の現物出資
(1)ソフトバンクグループ㈱は2020年4月6日に下記の現物出資を行いました。
a.現物出資の理由
アリババ株式を利用した先渡売買契約による資金調達(先渡売買契約取引詳細については「1.連結財務諸表等、連結財務諸表注記 56.重要な後発事象(2)自己株式取得と負債削減のための4.5兆円のプログラムの一部実施について a.アリババ株式先渡売買契約の締結」をご参照ください。)
b.現物出資の相手先
ソフトバンクグループジャパン㈱(ソフトバンクグループ㈱100%子会社)
c.譲渡資産の種類
Alibaba Group Holding Limited株式
d.譲渡の時期
2020年4月6日
e.譲渡価額
377,543百万円
f.その他重要な特約等
資金調達の概要は下記の通りです。
(a)資金使途
ソフトバンクグループ㈱の一般事業目的
(b)借入先の名称
ソフトバンクグループジャパン㈱(ソフトバンクグループ㈱100%子会社)
(c)借入金額および借入条件 借入の実施時期、返済期限
2020年4月17日借入 161,910百万円 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2021年6月30日
2020年4月30日借入 160,546百万円 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2021年6月30日
2020年5月7日借入 275,372百万円 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2021年6月30日
2020年5月14日借入 364,346百万円 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2021年6月30日
2020年5月21日借入 272,133百万円 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2021年6月30日
(d)担保提供資産または保証の内容
なし
(e)その他重要な特約等
なし
(2)ソフトバンクグループ㈱は2020年5月21日に下記の現物出資を行いました。
a.現物出資の理由
アリババ株式を利用した先渡売買契約による資金調達(先渡売買契約取引詳細については「1.連結財務諸表等、連結財務諸表注記 56.重要な後発事象(2)自己株式取得と負債削減のための4.5兆円のプログラムの一部実施について a.アリババ株式先渡売買契約の締結」をご参照ください。)
b.現物出資の相手先
汐留事業9号合同会社(ソフトバンクグループ㈱100%子会社)
c.譲渡資産の種類
Alibaba Group Holding Limited株式
d.譲渡の時期
2020年5月21日
e.譲渡価額
32,383百万円
f.その他重要な特約等
資金調達の概要は下記の通りです。
(a)資金使途
ソフトバンクグループ㈱の一般事業目的
(b)借入先の名称
汐留事業9号合同会社(ソフトバンクグループ㈱100%子会社)
(c)借入金額および借入条件 借入の実施時期、返済期限
2020年6月8日借入 1,895百万米ドル 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2024年5月28日
(d)提供資産または保証の内容
なし
(e)その他重要な特約等
なし
2020年3月23日付「自己株式取得と負債削減のための4.5兆円のプログラムを決定」(以下「本発表」)の通り、ソフトバンクグループ㈱は本発表後4四半期にわたって最大4.5兆円の当社保有資産を売却または資金化する方針であり、本資金調達は当該プログラムの一環として行ったものです。本資金調達による手取金を含めて、上記プログラムの一環として調達した資金については、本発表において公表した通り、最大2兆円の自己株式取得にくわえ、残額を負債の償還、社債の買入れ、現預金残高に充当する予定です。なお、自己株式の取得や負債の削減に充当するまでの間、現預金で保有するだけでなく、従来から掲げているLTVや手元流動性に関する財務方針を堅持しつつ、流動性の高い優良有価証券等で運用することもあります。本有価証券報告書提出日現在、調達した資金のうち約1兆円をこうした流動性の高い有価証券で運用しています。
2 自己株式の取得について
詳細は、「1.連結財務諸表等、連結財務諸表注記 56.重要な後発事象(2)自己株式取得と負債削減のための4.5兆円のプログラムの一部実施について b.自己株式取得の決議」をご参照ください。
1 アリババ株式の現物出資
(1)ソフトバンクグループ㈱は2020年4月6日に下記の現物出資を行いました。
a.現物出資の理由
アリババ株式を利用した先渡売買契約による資金調達(先渡売買契約取引詳細については「1.連結財務諸表等、連結財務諸表注記 56.重要な後発事象(2)自己株式取得と負債削減のための4.5兆円のプログラムの一部実施について a.アリババ株式先渡売買契約の締結」をご参照ください。)
b.現物出資の相手先
ソフトバンクグループジャパン㈱(ソフトバンクグループ㈱100%子会社)
c.譲渡資産の種類
Alibaba Group Holding Limited株式
d.譲渡の時期
2020年4月6日
e.譲渡価額
377,543百万円
f.その他重要な特約等
資金調達の概要は下記の通りです。
(a)資金使途
ソフトバンクグループ㈱の一般事業目的
(b)借入先の名称
ソフトバンクグループジャパン㈱(ソフトバンクグループ㈱100%子会社)
(c)借入金額および借入条件 借入の実施時期、返済期限
2020年4月17日借入 161,910百万円 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2021年6月30日
2020年4月30日借入 160,546百万円 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2021年6月30日
2020年5月7日借入 275,372百万円 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2021年6月30日
2020年5月14日借入 364,346百万円 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2021年6月30日
2020年5月21日借入 272,133百万円 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2021年6月30日
(d)担保提供資産または保証の内容
なし
(e)その他重要な特約等
なし
(2)ソフトバンクグループ㈱は2020年5月21日に下記の現物出資を行いました。
a.現物出資の理由
アリババ株式を利用した先渡売買契約による資金調達(先渡売買契約取引詳細については「1.連結財務諸表等、連結財務諸表注記 56.重要な後発事象(2)自己株式取得と負債削減のための4.5兆円のプログラムの一部実施について a.アリババ株式先渡売買契約の締結」をご参照ください。)
b.現物出資の相手先
汐留事業9号合同会社(ソフトバンクグループ㈱100%子会社)
c.譲渡資産の種類
Alibaba Group Holding Limited株式
d.譲渡の時期
2020年5月21日
e.譲渡価額
32,383百万円
f.その他重要な特約等
資金調達の概要は下記の通りです。
(a)資金使途
ソフトバンクグループ㈱の一般事業目的
(b)借入先の名称
汐留事業9号合同会社(ソフトバンクグループ㈱100%子会社)
(c)借入金額および借入条件 借入の実施時期、返済期限
2020年6月8日借入 1,895百万米ドル 基準金利 TIBOR1か月物+スプレッド0.2%
返済期日2024年5月28日
(d)提供資産または保証の内容
なし
(e)その他重要な特約等
なし
2020年3月23日付「自己株式取得と負債削減のための4.5兆円のプログラムを決定」(以下「本発表」)の通り、ソフトバンクグループ㈱は本発表後4四半期にわたって最大4.5兆円の当社保有資産を売却または資金化する方針であり、本資金調達は当該プログラムの一環として行ったものです。本資金調達による手取金を含めて、上記プログラムの一環として調達した資金については、本発表において公表した通り、最大2兆円の自己株式取得にくわえ、残額を負債の償還、社債の買入れ、現預金残高に充当する予定です。なお、自己株式の取得や負債の削減に充当するまでの間、現預金で保有するだけでなく、従来から掲げているLTVや手元流動性に関する財務方針を堅持しつつ、流動性の高い優良有価証券等で運用することもあります。本有価証券報告書提出日現在、調達した資金のうち約1兆円をこうした流動性の高い有価証券で運用しています。
2 自己株式の取得について
詳細は、「1.連結財務諸表等、連結財務諸表注記 56.重要な後発事象(2)自己株式取得と負債削減のための4.5兆円のプログラムの一部実施について b.自己株式取得の決議」をご参照ください。