有価証券報告書-第44期(2023/04/01-2024/03/31)
(3)サステナビリティに関する重要課題
ソフトバンクグループ㈱は、株主、債権者、顧客、取引先、従業員、地域社会などのステークホルダーの期待に真摯に向き合い、持続的な社会の実現に貢献するために、当社のサステナビリティに関する指針として「ソフトバンクグループサステナビリティ基本方針」を定めています。本方針において、ダブルマテリアリティの考え方に基づき、ステークホルダーにとっての重要性および当社にとっての重要性の2軸で取り組むべき課題を分類した上で、優先して取り組むべきサステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)を特定しています。
ソフトバンクグループ㈱は、2020年度に特定した8項目のマテリアリティについて、その後の当社を取り巻く社会環境や事業環境などの変化を踏まえ、2024年1月に10項目へ見直しを実施しました。

ソフトバンクグループ㈱は、マテリアリティを以下のプロセスで特定しています。また、社会環境の変化、ステークホルダーの期待、ならびに当社の事業内容の変化などに応じて2年に1回以上の見直しを実施しており、変更があった場合にはソフトバンクグループ㈱ウェブサイト(https://group.softbank/sustainability)で公表します。
マテリアリティのうち、特に優先度の高いマテリアリティとして「責任あるAI」「気候変動」「人的資本」の3つを特定し、目標・アクションプランを設定した上で、継続的に取り組み状況のモニタリングを実施します。
ソフトバンクグループ㈱は、株主、債権者、顧客、取引先、従業員、地域社会などのステークホルダーの期待に真摯に向き合い、持続的な社会の実現に貢献するために、当社のサステナビリティに関する指針として「ソフトバンクグループサステナビリティ基本方針」を定めています。本方針において、ダブルマテリアリティの考え方に基づき、ステークホルダーにとっての重要性および当社にとっての重要性の2軸で取り組むべき課題を分類した上で、優先して取り組むべきサステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)を特定しています。
ソフトバンクグループ㈱は、2020年度に特定した8項目のマテリアリティについて、その後の当社を取り巻く社会環境や事業環境などの変化を踏まえ、2024年1月に10項目へ見直しを実施しました。

| マテリアリティ | コンセプト |
| 責任あるAI | 常に情報革命の最先端に立ち、責任あるAIの活用を通じて新たな価値を創造し、人々の幸せに貢献します |
| 気候変動 | 多様な企業群の事業活動を通じてグローバルな気候変動の課題解決に挑みます |
| 人的資本 | 価値創造の源泉である人材の挑戦と活躍を支える基盤を整えることで、持続的な成長を目指します |
| プライバシー保護/情報セキュリティ | 情報革命の担い手として、情報資産の保護に真摯に取り組み、安心・安全なデジタル社会の実現を牽引します |
| 投資先のサステナビリティ | 戦略的投資持株会社として、投資を通じて、投資先とともに、持続可能な社会の実現に貢献します |
| コーポレート・ガバナンス | 自由・公正・革新の基本思想の下、透明性や実効性が確保されたガバナンス体制を強化します |
| デジタルインクルージョン | 情報革命を推進することで、誰もがテクノロジーの恩恵を享受できるデジタルデバイドのない世界を目指します |
| 人権の尊重 | 事業活動のあらゆる場面において、サプライチェーンなどを含む全ての人々の人権を尊重します |
| 自然資本の保全 | 地球市民の一員として、地球環境の保存に真摯に取り組んでいきます |
| サプライチェーンのサステナビリティ | あらゆる事業活動において、ステークホルダーと協働し、持続可能なサプライチェーンの構築を追求します |
ソフトバンクグループ㈱は、マテリアリティを以下のプロセスで特定しています。また、社会環境の変化、ステークホルダーの期待、ならびに当社の事業内容の変化などに応じて2年に1回以上の見直しを実施しており、変更があった場合にはソフトバンクグループ㈱ウェブサイト(https://group.softbank/sustainability)で公表します。
マテリアリティのうち、特に優先度の高いマテリアリティとして「責任あるAI」「気候変動」「人的資本」の3つを特定し、目標・アクションプランを設定した上で、継続的に取り組み状況のモニタリングを実施します。