- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去 | 272 | 117 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 36,370 | 18,712 |
(注) 全社資産は、主に余資運用資産としての有価証券及び長期投資資産としての投資有価証券であります。
2017/06/28 11:29- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/28 11:29- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/28 11:29- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上総利益及び営業利益が6,681百万円増加し、経常利益及び税引前当期純利益が53百万円増加しております。また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は60百万円減少しております。なお、前事業年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2017/06/28 11:29- #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上総利益及び営業利益が8,126百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益は6百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は150百万円減少しております。なお、セグメント情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」に記載しており、前連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2017/06/28 11:29- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 11:29- #7 業績等の概要
また、当社グループは、医薬品の高品質かつ効率的な物流を目指すため、卸物流を担う「西神物流センター」、メーカー物流を担う「六甲物流センター」、さらに輸配送ターミナルを同じ建物内に併設した業界初となる併設型複合センターを、平成28年10月28日に竣工し、平成29年4月5日より稼働いたしました。これにより、グループ各社が有している機能やノウハウを融合させ一気通貫で高品質な物流サービスを提供するとともに、災害時においても医薬品を安定的に供給するという社会的使命を果たしてまいります。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は2兆1,269億93百万円(前期比4.5%減)、営業利益は187億12百万円(前期比48.6%減)、経常利益は277億64百万円(前期比39.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は213億8百万円(前期比26.4%減)となりました。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2017/06/28 11:29- #8 減損損失に関する注記(連結)
また、遊休不動産及び賃貸用不動産については、各物件を資産グループとしております。
事業用不動産は、営業損失の継続により429百万円(内、土地58百万円、建物309百万円、その他62百万円)の減損損失を計上しております。
遊休不動産は、未利用物件の増加等により186百万円(内、土地173百万円、建物10百万円、その他2百万円)の減損損失を計上しております。
2017/06/28 11:29- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ1,013億38百万円減少し、2兆1,269億93百万円(前期比4.5%減)となりました。この主な要因は、医薬品卸売事業において、C型肝炎治療剤の販売減少の影響があったことによるものです。
(2) 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の売上原価は、売上高の減少に伴い、前連結会計年度に比べ837億63百万円減少し、1兆9,338億51百万円(前期比4.2%減)となりました。
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