有価証券報告書-第72期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
※用途毎の減損損失の内訳 (千円)
・みやげ小売 11,525
(内、建物及び構築物7,101、工具、器具及び備品3,424、借地権1,000)
当社グループは、原則として、営業拠点を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
みやげ小売については、市況の著しい悪化により収益力が低下しているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、みやげ小売の回収可能価額は使用価値を零として算出しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 神奈川県鎌倉市 他 | みやげ小売 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 他 | 11,525 |
※用途毎の減損損失の内訳 (千円)
・みやげ小売 11,525
(内、建物及び構築物7,101、工具、器具及び備品3,424、借地権1,000)
当社グループは、原則として、営業拠点を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
みやげ小売については、市況の著しい悪化により収益力が低下しているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、みやげ小売の回収可能価額は使用価値を零として算出しております。
なお、前連結会計年度については、該当事項はありません。