有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
※用途毎の減損損失の内訳 (千円)
・みやげ小売 10,900
(内、建物及び構築物10,201、工具、器具及び備品215、長期前払費用483)
・アウトドア用品 1,902
(工具、器具及び備品)
当社グループは、原則として、営業拠点を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
みやげ小売及びアウトドア用品ついては、市況の著しい悪化により収益力が低下しているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、みやげ小売及びアウトドア用品の回収可能価額は使用価値を零として算出しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 長野県北佐久郡 | みやげ小売 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 他 | 10,900 |
| 長野県長野市 | アウトドア用品 | 工具器具備品 | 1,902 |
※用途毎の減損損失の内訳 (千円)
・みやげ小売 10,900
(内、建物及び構築物10,201、工具、器具及び備品215、長期前払費用483)
・アウトドア用品 1,902
(工具、器具及び備品)
当社グループは、原則として、営業拠点を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
みやげ小売及びアウトドア用品ついては、市況の著しい悪化により収益力が低下しているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、みやげ小売及びアウトドア用品の回収可能価額は使用価値を零として算出しております。
なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。