有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 10:02
【資料】
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【項目】
156項目
※6 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失(千円)
長野県長野市みやげ卸売建物及び構築物13,110
北海道札幌市みやげ卸売建物及び構築物・器具及び備品143
北海道札幌市不動産賃貸建物及び構築物・土地9,576
静岡県静岡市みやげ小売建物及び構築物5,662
千葉県成田市みやげ小売建物及び構築物887
長野県長野市みやげ製造建物及び構築物・機械装置45,040
長野県長野市飲食建物及び構築物・借地権36,126
新潟県妙高市飲食建物及び構築物・工具、器具及び備品37,857

当社グループは、原則として、営業拠点を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
みやげ卸売、みやげ小売、みやげ製造、不動産賃貸及び飲食については、市況の著しい悪化により収益力が低下しているため、該当する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを1.23%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失(千円)
長野県長野市みやげ小売建物及び構築物634
長野県長野市飲食建物及び構築物・工具、器具及び備品27,123

当社グループは、原則として、営業拠点を基本単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
みやげ小売及び飲食については、市況の著しい悪化により収益力が低下しているため、該当する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、いずれもゼロとして評価しております。

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