- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1.通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2020/07/10 13:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は、半導体デバイス及び一般電子部品等を販売しております。「電子・電気機器事業」は、主にPCB(Printed Circuit Board)関連装置、半導体製造関連装置等の販売及びサービスの提供をしております。「工業薬品事業」は、工業薬品等及び化粧品等の製造、販売及びサービスの提供をしております。「その他の事業」は、当社の業務・物流の管理全般の受託と保険会社の代理店業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/07/10 13:59- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。2020/07/10 13:59
- #4 ヘッジ会計の方法
また、金利スワップの特例処理の要件を満たすものについて特例処理を行っているため、有効性の判定を省略しております。
7.重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
2020/07/10 13:59- #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)所有権移転ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
2020/07/10 13:59- #6 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2020/07/10 13:59 - #7 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社Microtek Hongkong Ltd.、Microtek Shanghai Ltd.及びHakuto Malaysia Sdn.Bhd.は、総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2020/07/10 13:59 - #8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において有形固定資産の「その他」が563百万円、「減価償却累計額(その他)」が182百万円、流動負債の「リース債務」が204百万円、固定負債の「リース債務」が181百万円それぞれ増加しております。
2020/07/10 13:59- #9 固定資産の減価償却の方法
- 社利用のソフトウェア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
②のれん
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年)にわたり定額法により償却を行っております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/07/10 13:59 - #10 固定資産売却益の注記(連結)
※3.固定
資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 4百万円 | | -百万円 |
| その他有形固定資産 | 2 | | 8 |
2020/07/10 13:59- #11 固定資産除売却損の注記(連結)
※4.固定
資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 機械及び装置 | - | | 0 |
| その他有形固定資産 | 2 | | 6 |
2020/07/10 13:59- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/07/10 13:59 - #13 引当金の計上基準
(5)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
また、数理計算上の差異は各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理する方法によることとしております。
2020/07/10 13:59- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/07/10 13:59 - #15 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2.有形固定資産の取得価額から直接控除している国庫補助金等の圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2020/07/10 13:59- #16 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2020/07/10 13:59- #17 移転費用に関する注記
※5.倉庫移転費用は当社の連結子会社であるHakuto Enterprises Ltd. 及びHakuto Singapore Pte.Ltd.の倉庫移転の費用であり、その内訳は以下の通りであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 固定資産除売却損 | 19百万円 | -百万円 |
| 引越費用等 | 22 | - |
2020/07/10 13:59- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | |
| 賞与引当金 | | 259百万円 | 270百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/07/10 13:59- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 役員退職慰労引当金 | | 4百万円 | 3百万円 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2020/07/10 13:59- #20 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
工業薬品事業は、当社グループにおいては高収益で特色あるメーカー部門と位置付けておりますが、他のセグメントと比較すると成長性、規模ともに劣後しております。これは、同事業の既存マーケットが国内の石油・石油化学産業、紙・パルプ産業であることに起因していると考えております。したがって、同事業においてはアジア地域を中心に海外市場を開拓するとともに、化粧品やライフサイエンス分野などの新分野にも果敢に挑戦することが課題となります。
また、利益率の低下に加えて、営業活動によるキャッシュ・フローとROE(自己資本利益率)が低位で推移している現状に鑑み、資本効率や資本コストを意識した経営を実践することが、当社グループの優先的に対処すべき財務上の課題と認識しております。そのため、事業セグメントごとに連結ベースのバランスシートを展開して運転資本とROIC(投下資本利益率)を算出し、各セグメントの特性に応じたベンチマークを設定することにより、売上高利益率や資産回転率などの財務指標の改善とフリーキャッシュ・フローの創出を図ります。
[参考]:過去5期のセグメントごとの売上高、及びセグメント利益(金額単位:百万円)
2020/07/10 13:59- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 財政状態
当連結会計年度末における流動資産は前連結会計年度末と比較して252億45百万円(35.1%)増加し、971億46百万円となりました。これは主に新型コロナウイルス感染拡大の備えとして手元流動性の確保を図り、現金及び預金が71億28百万円増加したこと、並びに車載用途ICの販売拡大等により、受取手形及び売掛金が44億38百万円、商品及び製品が109億66百万円、それぞれ増加したことによります。
固定資産につきましては、前連結会計年度末と比較して9億35百万円(5.9%)減少し、149億89百万円となりました。これは当連結会計年度より一部の海外子会社においてIFRS16号「リース」を適用したことにより、有形固定資産の「その他」が4億77百万円増加(IFRS16号適用の影響による増加額は5億63百万円)した一方で、保有株式の売却やコロナショックによる株価の下落等により、投資有価証券が12億57百万円減少したためであります。
2020/07/10 13:59- #22 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、新基幹システムの導入費用のほか、老朽化した資産の更新費用等に432百万円の設備投資を実施いたしました。セグメント別の設備投資の概要は次の通りであります。
電子部品事業においては生産設備の増強費用等に66百万円、電子・電気機器事業においてはデモ用途の設備投資等に42百万円、工業薬品事業においては老朽化した資産の更新費用等に210百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産においては新基幹システムの導入費用等に112百万円の設備投資を実施いたしました。
2020/07/10 13:59- #23 資産の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式、関連会社株式及び関係会社出資金
移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引
時価法を採用しております。
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、原材料及び仕掛品は移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、貯蔵品は先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2020/07/10 13:59 - #24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2020/07/10 13:59- #25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/07/10 13:59- #26 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響は有価証券報告書提出日現在も継続しており、当社の事業環境に大きな影響が表れることが見込まれております。現時点では当社に及ぼす影響及び当感染症の収束時期を予測することは困難ですが、当該影響にともなう取引先の生産計画や設備投資計画の変更、及び商談の遅延等が一定期間にわたり継続するという一定の仮定に基づいて、当事業年度における会計上の見積もり(たな卸資産の評価)を実施しております。
また、新型コロナウイルス感染症による社会経済活動への影響がさらに長期化、深刻化した場合、翌事業年度の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2020/07/10 13:59- #27 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は、従業員への福利厚生を目的として、従業員持株会に信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っておりましたが、2018年7月26日をもって当該信託は終了しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において純資産の部に自己株式として計上している信託に残存する当社株式並びに総額法の適用により計上された借入金については、当該信託が終了しているため、ありません。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
2020/07/10 13:59- #28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 3,154百万円 | 3,162百万円 |
| 期待運用収益 | 40 | 40 |
| その他 | △0 | - |
| 年金資産の期末残高 | 3,162 | 3,146 |
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2020/07/10 13:59- #29 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2020/07/10 13:59 - #30 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)主要な非連結子会社の名称等
非連結子会社Microtek Hongkong Ltd.、Microtek Shanghai Ltd.及びHakuto Malaysia Sdn.Bhd.は、総資産、売上高、連結純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/07/10 13:59- #31 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法を採用しております。
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品、製品、原材料及び仕掛品は移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、貯蔵品は先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2020/07/10 13:59- #32 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却の方法は、定額法を採用しております。なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。また、在外連結子会社については、個別見積により耐用年数を決定し、主として建物については定額法、その他の有形固定資産については定率法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
(イ)自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(ロ)その他の無形固定資産
定額法を採用しております。なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
③ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法については、自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産の減価償却の方法については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/07/10 13:59 - #33 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ取引
時価法を採用しております。
③ たな卸資産
商品、製品、原材料及び仕掛品は主として移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、貯蔵品は主として先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2020/07/10 13:59 - #34 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2019年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (4)投資有価証券 | 7,340 | 7,340 | - |
| 資産計 | 52,082 | 52,082 | - |
| (5)支払手形及び買掛金 | 15,881 | 15,881 | - |
(※1)1年以内に期限到来予定の流動負債に含まれている長期借入金を含めております。
(※2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については()で示しております。
2020/07/10 13:59- #35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
| 1株当たり純資産額 | 2,658.10円 | | 1株当たり当期純利益金額 | 118.63円 |
| | 1株当たり純資産額 | 2,627.76円 | | 1株当たり当期純利益金額 | 70.04円 |
|
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり情報の算定において、従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を自己株式として処理していることから、期末株式数及び期中平均株式数から当該株式数を控除しておりました。なお、前連結会計年度(2019年3月31日)において信託が所有する期中平均株式数は3,753株、当連結会計年度(2020年3月31日)において信託が所有する期中平均株式数はありません。
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