四半期報告書-第69期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動により弱い動きもみられましたが、消費者物価の緩やかな上昇、設備投資の増加等、政府の経済政策効果もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループといたしましては、「より良い商品をより安く」提供するために、国内外において売れ筋商品の開発に取り組むとともに、販売の強化と安定した商品供給に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は109億62百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は1億7百万円(前年同期比36.4%減)、経常利益は3億16百万円(前年同期比18.4%減)、四半期純利益は2億25百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
品目別売上高につきましては、
「ダイニング用品」は、ステンレスボトル、ランチボックス、ポット等の売上高により、32億95百万円(前年同期比1.7%増)となりました。
「キッチン用品」は、フライパン、調理小物用品、ギフト用鍋セット等の売上高により、35億0百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
「サニタリー用品」は、ヘルスメーター、清掃用具、スペアテープ等の売上高により、15億77百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
「収納用品」は、押入れ小物用品、プラスチック引き出しケース、玄関小物用品等の売上高により、10億37百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
「シーズン用品他」は、殺虫剤、ウォータージャグ、アイデア商品小物等の売上高により、15億50百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
報告セグメント別売上高につきましては、「北海道・東北」が6億23百万円(前年同期比6.0%減)、「関東」が53億13百万円(前年同期比3.4%減)、「中部」が9億0百万円(前年同期比3.5%増)、「近畿」が22億85百万円(前年同期比1.0%増)、「中四国・九州」が16億23百万円(前年同期比1.1%増)、「その他」が2億17百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
また、報告セグメント別利益につきましては、「北海道・東北」が12百万円、「関東」が2億80百万円、「中部」が41百万円、「近畿」が77百万円、「中四国・九州」が62百万円、「その他」が△9百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動により弱い動きもみられましたが、消費者物価の緩やかな上昇、設備投資の増加等、政府の経済政策効果もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループといたしましては、「より良い商品をより安く」提供するために、国内外において売れ筋商品の開発に取り組むとともに、販売の強化と安定した商品供給に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は109億62百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は1億7百万円(前年同期比36.4%減)、経常利益は3億16百万円(前年同期比18.4%減)、四半期純利益は2億25百万円(前年同期比2.8%減)となりました。
品目別売上高につきましては、
「ダイニング用品」は、ステンレスボトル、ランチボックス、ポット等の売上高により、32億95百万円(前年同期比1.7%増)となりました。
「キッチン用品」は、フライパン、調理小物用品、ギフト用鍋セット等の売上高により、35億0百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
「サニタリー用品」は、ヘルスメーター、清掃用具、スペアテープ等の売上高により、15億77百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
「収納用品」は、押入れ小物用品、プラスチック引き出しケース、玄関小物用品等の売上高により、10億37百万円(前年同期比1.4%減)となりました。
「シーズン用品他」は、殺虫剤、ウォータージャグ、アイデア商品小物等の売上高により、15億50百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
報告セグメント別売上高につきましては、「北海道・東北」が6億23百万円(前年同期比6.0%減)、「関東」が53億13百万円(前年同期比3.4%減)、「中部」が9億0百万円(前年同期比3.5%増)、「近畿」が22億85百万円(前年同期比1.0%増)、「中四国・九州」が16億23百万円(前年同期比1.1%増)、「その他」が2億17百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
また、報告セグメント別利益につきましては、「北海道・東北」が12百万円、「関東」が2億80百万円、「中部」が41百万円、「近畿」が77百万円、「中四国・九州」が62百万円、「その他」が△9百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。