7442 中山福

有報資料
108項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第70期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 11:27
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目

有報資料

(1)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は178億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億27百万円増加いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が6億33百万円、商品及び製品が5億77百万円増加したことによるものであります。固定資産は107億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億12百万円増加いたしました。これは主にのれんが1億23百万円、投資有価証券が1億98百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は285億99百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億40百万円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は68億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億59百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が1億円、短期借入金が2億72百万円増加したことによるものであります。固定負債は8億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ96百万円増加いたしました。これは主に繰延税金負債が49百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は77億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億55百万円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は208億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億85百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益14億41百万円及びその他有価証券評価差額金1億42百万円の増加と剰余金の配当5億85百万円の支払によるものであります。
この結果、自己資本比率は73.1%(前連結会計年度末は73.6%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、25億95百万円(前年同期は27億30百万円)となりました。当連結会計年度末におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、9億32百万円(前年同期比34.3%減)となりました。これは主に、増加要因としての税金等調整前当期純利益22億63百万円、減少要因としての売上債権の増加額5億49百万円、法人税等の支払額7億56百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5億44百万円(前年同期比61.4%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出91百万円、子会社株式の取得による支出4億53百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5億22百万円(前年同期比1.8%増)となりました。これは主に、配当金の支払額5億85百万円によるものであります。
財務指標のトレンドは以下のとおりであります。
平成24年
3月期
平成25年
3月期
平成26年
3月期
平成27年
3月期
平成28年
3月期
自己資本比率(%)67.770.172.673.673.1
時価ベースの自己資本比率(%)49.954.468.366.253.7
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)----0.3
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)349.4463.1183.6538.0186.0

(注)1.各指標の算出にあたっては以下の算式を使用しております。
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
株式時価総額:期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
有利子負債:利子を支払っている負債
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
2.平成25年3月期以降は連結財務諸表、平成24年3月期は個別財務諸表に記載された数値を使用しております。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度におきましては、売上高は485億12百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は13億20百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益は21億52百万円(前年同期比4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億41百万円(前年同期比25.8%増)となりました。
当社グループといたしましては、自社オリジナル商品の開発を強化しつつ、既存市場におけるシェア拡大に注力するとともに、中国向けの所謂越境EC事業者との取引拡大など、新規販売チャネルの開拓に取り組んでまいりました。また、個人消費の持ち直しや企業収益に改善の動きがみられるなど、販売が好調に推移したため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の実績を上回りました。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。