有価証券報告書-第102期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 12:21
【資料】
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【項目】
106項目

有報資料

(1)当連結会計年度の財政状態の分析
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ228,467千円減少し、41,756,776千円となりました。これは、受取手形及び売掛金が減少したことが主な要因であります。
②固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ347,490千円増加し、12,351,992千円となりました。これは、時価の上昇に伴い投資有価証券の時価評価差額が増加したことが主な要因であります。
③流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ5,138,963千円減少し、19,308,340千円となりました。これは、短期借入金が減少したことが主な要因であります。
④固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ4,322,697千円増加し、7,364,326千円となりました。これは、長期借入金が増加したことが主な要因であります。
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ935,289千円増加し、27,436,102千円となりました。これは、利益剰余金の増加が主な要因であります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
①営業損益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ1,306,909千円減少し、1,676,550千円となりました。これは、売上総利益率の減少等により売上総利益が1,562,051千円減少したことが主な要因であります。
②営業外損益
営業外収益は、為替差益の増加等により前連結会計年度に比べ562,919千円増加し、961,525千円となりました。
営業外費用は、貸倒引当金繰入額の増加等により前連結会計年度に比べ73,665千円増加し、207,238千円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ817,655千円減少し、2,430,837千円となりました。
③特別損益
特別利益は、関係会社株式売却益42,522千円を計上しております。
特別損失は、貸倒損失211,576千円の計上等により382,176千円になりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ981,015千円減少し、2,091,182千円となりました。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローにつきましては、1[業績等の概要]の(2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおり
であります。

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