7460 ヤギ

有報資料
108項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第104期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 13:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
108項目

有報資料

(1)当連結会計年度の財政状態の分析
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,873,380千円増加し、46,896,242千円となりました。これは、たな卸資産が増加したことが主な要因であります。
②固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ254,172千円減少し、14,402,065千円となりました。これは、のれんの償却に伴う減少が主な要因であります。
③流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ156,021千円減少し、21,443,360千円となりました。これは、支払手形及び買掛金が減少したことが主な要因であります。
④固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ1,571,269千円増加し、9,331,822千円となりました。これは、長期借入金が増加したことが主な要因であります。
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ203,958千円増加し、30,523,124千円となりました。これは、利益剰余金の増加が主な要因であります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
①営業損益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ845,340千円増加し、2,815,414千円となりました。これは、売上総利益率の上昇により売上総利益が889,435千円増加したことが主な要因であります。
②営業外損益
営業外収益は、為替差益の減少により前連結会計年度に比べ803,129千円減少し、383,386千円となりました。
営業外費用は、貸倒引当金繰入額の減少等により前連結会計年度に比べ82,506千円減少し、215,677千円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ124,718千円増加し、2,983,123千円となりました。
③特別損益
特別利益は、投資有価証券売却益205,010千円の計上等により228,715千円になりました。
特別損失は、減損損失19,953千円を計上しております。
この結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ214,459千円増加し、3,191,886千円となりました。
(3)当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローにつきましては、1[業績等の概要]の(2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおり
であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。