有価証券報告書-第41期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは創業の精神であります「我々は同志的結合をもって、つぶれないロマンのある会社をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」を継続して実践し、「生活者視点でドウシシャを浸透させよう!」を経営方針と掲げ、現場主義・消費者目線に基づく諸施策を、グループシナジー効果を活かして取り組み、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。
(2)経営戦略等
平成30年3月期の経営戦略として、「販促プロモーション、Eコマースと海外販売の強化」、「新たな事業の創出」、「ロジスティクス戦略の推進」の3つに取り組んでまいります。それにより、各事業における競争優位性の確保と継続的成長の実現を図り、「ビジネスモデルの強化」と「事業基盤の強化による収益力の向上」に取り組んでまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループとしましては、売上高110,000百万円(前期比102.8%)営業利益8,000百万円(前期比113.0%)経常利益8,000百万円(前期比112.3%)親会社株主に帰属する当期純利益5,350百万円(前期比112.1%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。
(4)経営環境及び対処すべき課題
近年の少子高齢化による国内消費マーケットの縮小や消費ニーズの多様化に加え、為替、国内外の経済環境の急激な変化等の影響により、消費環境はさらに大きく変化することが予想されます。このような状況下、当社グループといたしましては、磐石且つ確固たる営業基盤の確立のため、経営方針を基に経営課題に取り組んでまいります。
(1)経営方針
当社グループは創業の精神であります「我々は同志的結合をもって、つぶれないロマンのある会社をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」を継続して実践し、「生活者視点でドウシシャを浸透させよう!」を経営方針と掲げ、現場主義・消費者目線に基づく諸施策を、グループシナジー効果を活かして取り組み、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。
(2)経営戦略等
平成30年3月期の経営戦略として、「販促プロモーション、Eコマースと海外販売の強化」、「新たな事業の創出」、「ロジスティクス戦略の推進」の3つに取り組んでまいります。それにより、各事業における競争優位性の確保と継続的成長の実現を図り、「ビジネスモデルの強化」と「事業基盤の強化による収益力の向上」に取り組んでまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループとしましては、売上高110,000百万円(前期比102.8%)営業利益8,000百万円(前期比113.0%)経常利益8,000百万円(前期比112.3%)親会社株主に帰属する当期純利益5,350百万円(前期比112.1%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。
(4)経営環境及び対処すべき課題
近年の少子高齢化による国内消費マーケットの縮小や消費ニーズの多様化に加え、為替、国内外の経済環境の急激な変化等の影響により、消費環境はさらに大きく変化することが予想されます。このような状況下、当社グループといたしましては、磐石且つ確固たる営業基盤の確立のため、経営方針を基に経営課題に取り組んでまいります。