有価証券報告書-第39期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、連結子会社である香港麗港實業有限公司の全株式をMARK CITY INTERNATIONAL LIMITEDに譲渡する株式譲渡契約を平成26年9月4日に締結、平成26年9月30日に譲渡いたしました。これにより、同社及びその子会社である上海仁弘倉庫有限公司は、連結子会社から外れることとなりました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
MARK CITY INTERNATIONAL LIMITED
(2)分離した事業の内容
貿易業、発注・生産管理業務
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、事業の集中と選択を経営課題の一つとしており、今回その一環として、資産の効率的な運用を図るため当社保有の当該子会社株式を売却しました。
(4)事業分離日
平成26年9月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
事業分離の法的形式 株式譲渡契約
譲渡する株式の数 8,619,000株
譲渡価額 287百万円(20,807千HK$)
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 158百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は、連結子会社である香港麗港實業有限公司の全株式をMARK CITY INTERNATIONAL LIMITEDに譲渡する株式譲渡契約を平成26年9月4日に締結、平成26年9月30日に譲渡いたしました。これにより、同社及びその子会社である上海仁弘倉庫有限公司は、連結子会社から外れることとなりました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
MARK CITY INTERNATIONAL LIMITED
(2)分離した事業の内容
貿易業、発注・生産管理業務
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、事業の集中と選択を経営課題の一つとしており、今回その一環として、資産の効率的な運用を図るため当社保有の当該子会社株式を売却しました。
(4)事業分離日
平成26年9月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
事業分離の法的形式 株式譲渡契約
譲渡する株式の数 8,619,000株
譲渡価額 287百万円(20,807千HK$)
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 158百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 155 | 百万円 |
| 固定資産 | 256 | |
| 資産合計 | 412 | |
| 流動負債 | 6 | |
| 固定負債 | - | |
| 負債合計 | 6 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | ||
| 売上高 | 914 | 百万円 |
| 営業利益 | 59 | |