四半期報告書-第55期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における我が国経済は、基本的には堅調に推移したものの、海外情勢の不安定化を受けて、今後の先行きについては依然として不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客である流通・食品加工業におきましては、10月の天候不順に伴う個人消費の伸び悩みや競争の激化を受け、業界を取り巻く環境は厳しいものとなっております。
このような中、当社グループにおきましては、地域密着型営業を基本としながら、新規エリアや新規顧客の開拓、既存顧客の深耕を進めてまいりました。また、積極的に市場の要望に応えながら「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社グループの機能を発揮するために、お取引先への商品・企画の提案や情報提供に努めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間での業績は売上高632億37百万円(前年同期比104.6%)、営業利益24億28百万円(同104.7%)、経常利益25億58百万円(同106.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億4百万円(同103.5%)をあげるにいたりました。
当社グループは「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第3四半期連結会計期間(平成29年10月~12月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
(2) 四半期連結財政状態に関する分析
四半期連結貸借対照表に関する分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ56億21百万円増加し、475億95百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金36億40百万円増加、商品及び製品11億45百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ42億64百万円増加し、226億38百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金43億81百万円増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ13億57百万円増加し、249億57百万円となりました。これは主に、利益剰余金11億73百万円増加によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における我が国経済は、基本的には堅調に推移したものの、海外情勢の不安定化を受けて、今後の先行きについては依然として不透明な状況にあります。
当社グループの主要顧客である流通・食品加工業におきましては、10月の天候不順に伴う個人消費の伸び悩みや競争の激化を受け、業界を取り巻く環境は厳しいものとなっております。
このような中、当社グループにおきましては、地域密着型営業を基本としながら、新規エリアや新規顧客の開拓、既存顧客の深耕を進めてまいりました。また、積極的に市場の要望に応えながら「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社グループの機能を発揮するために、お取引先への商品・企画の提案や情報提供に努めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間での業績は売上高632億37百万円(前年同期比104.6%)、営業利益24億28百万円(同104.7%)、経常利益25億58百万円(同106.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億4百万円(同103.5%)をあげるにいたりました。
当社グループは「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第3四半期連結会計期間(平成29年10月~12月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
| 前第3四半期連結会計期間 (自 平成28年10月 1日 至 平成28年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (自 平成29年10月 1日 至 平成29年12月31日) | 対前年比率 | |
| 区分 | 金額(千円) | 金額(千円) | (%) |
| 売上高 | 21,885,548 | 22,423,439 | 102.5 |
| 売上原価 | 18,116,620 | 18,484,692 | 102.0 |
| 売上総利益 | 3,768,927 | 3,938,747 | 104.5 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,905,798 | 2,966,269 | 102.1 |
| 営業利益 | 863,129 | 972,478 | 112.7 |
| 営業外収益 | 54,794 | 58,075 | 106.0 |
| 営業外費用 | 6,967 | 4,595 | 66.0 |
| 経常利益 | 910,956 | 1,025,958 | 112.6 |
| 特別利益 | 5,300 | - | - |
| 特別損失 | - | - | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 916,256 | 1,025,958 | 112.0 |
| 法人税等 | 305,941 | 334,212 | 109.2 |
| 四半期純利益 | 610,315 | 691,746 | 113.3 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 610,315 | 691,746 | 113.3 |
(2) 四半期連結財政状態に関する分析
四半期連結貸借対照表に関する分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ56億21百万円増加し、475億95百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金36億40百万円増加、商品及び製品11億45百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ42億64百万円増加し、226億38百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金43億81百万円増加によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ13億57百万円増加し、249億57百万円となりました。これは主に、利益剰余金11億73百万円増加によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。