四半期報告書-第52期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
平成26年11月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定及び当社定款の定めに基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。
(1) 自己株式の取得及び自己株式の公開買付けの目的
当社の筆頭株主である高速興産株式会社より、その保有する当社普通株式の一部を売却する意向がある旨の連絡を受けたため、当該売却により一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響並びに当社の財務状況等を総合的に鑑み、当該株式を自己株式として取得することを検討いたしました。
その結果、当該自己株式の取得が当社の資本効率の向上及び株主の皆様に対する利益還元に繋がると判断いたしました。
また、自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性の観点から、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
(2) 自己株式取得に関する取締役会決議の内容
(3) 公開買付けの内容
平成26年11月6日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項の規定及び当社定款の定めに基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。
(1) 自己株式の取得及び自己株式の公開買付けの目的
当社の筆頭株主である高速興産株式会社より、その保有する当社普通株式の一部を売却する意向がある旨の連絡を受けたため、当該売却により一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる当社普通株式の流動性及び市場価格に与える影響並びに当社の財務状況等を総合的に鑑み、当該株式を自己株式として取得することを検討いたしました。
その結果、当該自己株式の取得が当社の資本効率の向上及び株主の皆様に対する利益還元に繋がると判断いたしました。
また、自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性の観点から、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
(2) 自己株式取得に関する取締役会決議の内容
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得する株式の総数 | 1,800,100株(上限) |
| 株式の取得価額の総額 | 1,479,682千円(上限) |
| 取得する期間 | 平成26年11月7日から平成27年1月30日まで |
(3) 公開買付けの内容
| 買付け等を行う上場株券等に係る株式の種類 | 当社普通株式 |
| 買付け等の期間 | 平成26年11月7日から平成26年12月5日まで(20営業日) |
| 買付け等の価格 | 1株につき 金822円 |
| 買付け予定の上場株券等の数 | 1,800,000株 |
| 決済の開始日 | 平成26年12月30日 |