四半期報告書-第127期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1)経営成績に関する状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国の成長鈍化等の影響があったものの、企業収益の改善による設備投資の増加等を背景に総じて緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況下、当社グループは、FA機器をはじめとする基幹ビジネスの更なる拡大に取組むと共に、「デバイス製品の拡大」、「装置システムビジネスの拡大」、「オリジナル商品の拡大」等の重点戦略に注力してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高163億68百万円(前年同期比22.3%増)、営業利益4億37百万円(前年同期比47.0%増)、経常利益4億49百万円(前年同期比45.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億72百万円(前年同期比45.1%増)と前年同期比増収増益となりました。
<セグメント別の状況>産業機器システム分野においては、FA機器が半導体、繊維関連の製造装置向けで好調に推移したことに加え、産業用加工機が増加したことにより、この部門全体では売上高前年同期比18.8%の増となりました。
半導体・デバイス分野においては、半導体が太陽光関連向け等で減少したものの、デバイスがアミューズメント向け及びPC周辺機器向けで増加したことにより、この部門全体では売上高前年同期比6.4%の増となりました。
これらの結果、FA・デバイス事業においては、売上高110億7百万円(前年同期比13.8%増、構成比67.3%)、営業利益3億47百万円(前年同期比4.0%増)となりました。
社会インフラ分野においては、病院向け放射線治療装置が大幅に増加したことにより、この部門全体では売上高前年同期比105.6%の増となりました。
情報通信分野では、主力の携帯電話が減少したことにより、この部門全体では売上高前年同期比0.3%の減となりました。
これらの結果、社会・情報通信事業においては、売上高53億60百万円(前年同期比44.4%増、構成比32.7%)、営業利益90百万円(前年同期は36百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ35億40百万円減少し、366億80百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少19億80百万円及び現金預金の減少17億65百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末より36億36百万円減少し、156億97百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少29億19百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末より95百万円増加し、209億83百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加80百万円によるものであります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、中国の成長鈍化等の影響があったものの、企業収益の改善による設備投資の増加等を背景に総じて緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況下、当社グループは、FA機器をはじめとする基幹ビジネスの更なる拡大に取組むと共に、「デバイス製品の拡大」、「装置システムビジネスの拡大」、「オリジナル商品の拡大」等の重点戦略に注力してまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高163億68百万円(前年同期比22.3%増)、営業利益4億37百万円(前年同期比47.0%増)、経常利益4億49百万円(前年同期比45.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億72百万円(前年同期比45.1%増)と前年同期比増収増益となりました。
<セグメント別の状況>産業機器システム分野においては、FA機器が半導体、繊維関連の製造装置向けで好調に推移したことに加え、産業用加工機が増加したことにより、この部門全体では売上高前年同期比18.8%の増となりました。
半導体・デバイス分野においては、半導体が太陽光関連向け等で減少したものの、デバイスがアミューズメント向け及びPC周辺機器向けで増加したことにより、この部門全体では売上高前年同期比6.4%の増となりました。
これらの結果、FA・デバイス事業においては、売上高110億7百万円(前年同期比13.8%増、構成比67.3%)、営業利益3億47百万円(前年同期比4.0%増)となりました。
社会インフラ分野においては、病院向け放射線治療装置が大幅に増加したことにより、この部門全体では売上高前年同期比105.6%の増となりました。
情報通信分野では、主力の携帯電話が減少したことにより、この部門全体では売上高前年同期比0.3%の減となりました。
これらの結果、社会・情報通信事業においては、売上高53億60百万円(前年同期比44.4%増、構成比32.7%)、営業利益90百万円(前年同期は36百万円の営業損失)となりました。
(2)財政状態の分析
当四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ35億40百万円減少し、366億80百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金の減少19億80百万円及び現金預金の減少17億65百万円によるものであります。
負債は、前連結会計年度末より36億36百万円減少し、156億97百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少29億19百万円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末より95百万円増加し、209億83百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加80百万円によるものであります。