訂正有価証券報告書-第64期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/04/06 9:09
【資料】
PDFをみる
【項目】
94項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
① 資産の部
当連結会計年度末における総資産の残高は、318億76百万円(前連結会計年度末は287億89百万円)となり、30億87百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金の増加(134億99百万円から153億44百万円へ18億44百万円増)、前渡金の増加(17億10百万円から24億74百万円へ7億64百万円増)、並びに商品の増加(32億12百万円から37億6百万円へ4億93百万円増)によるものであります。
② 負債の部
当連結会計年度末における負債の残高は、185億53百万円(前連結会計年度末は164億83百万円)となり、20億69百万円増加いたしました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加(108億23百万円から122億49百万円へ14億25百万円増)と、流動負債のその他に含まれる前受金の増加(6億31百万円から11億9百万円へ4億78百万円増)によるものであります。
③ 純資産の部
当連結会計年度末における純資産の残高は、133億23百万円(前連結会計年度末は123億5百万円)となり、10億18百万円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加(101億49百万円から109億84百万円へ8億34百万円増)によるものであります。
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、454億4百万円となり、前連結会計年度と比較し、36億18百万円(前年同期比8.7%増)増収になりました。
当連結会計年度の鉄鋼業界は、国内外の鉄鋼需要が底堅く推移し、鉄鉱原材料価格の回復が要因となり、鉄鋼製品価格は年間を通して上昇する展開となりました。
利益面につきましては、競合他社との受注競争はあったものの、売上総利益率は前連結会計年度の10.8%から11.4%へ0.6ポイント上昇し、営業利益は13億63百万円(前年同期比46.4%増)となりました。
また、営業外損益は、68百万円の収益(純増)となり、経常利益は14億31百万円(前年同期比40.9%増)となりました。
上記の結果から、法人税等を差引いた親会社株主に帰属する当期純利益は9億28百万円(前年同期比36.4%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
前掲「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。