営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 37億7100万
- 2019年3月31日 +33.86%
- 50億4800万
個別
- 2018年3月31日
- 10億6500万
- 2019年3月31日 +173.52%
- 29億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※ 投資不動産に係る資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。2019/06/26 10:50
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- ※ 投資不動産に係る資産は、主に報告セグメントに帰属しない資産であります。2019/06/26 10:50
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 11,444百万円2019/06/26 10:50
営業利益 97百万円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 10:50
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、自動車向けが堅調に推移した一方で、データセンター向けやスマートフォン市場が失速し、好調を維持していた産業機器も減少に転じました。またDRAMやNANDフラッシュも価格下落が進むなど、年度の後半にかけて市況の減速が進みました。2019/06/26 10:50
こうした状況の下、当連結会計年度における当社グループの売上高は、サムスン電子製品販売事業の譲渡などにより前期比6.0%減の326,694百万円となりました。利益面では、前期末の円高進行により計上した外貨建て仕入・販売予定在庫の評価損を当年度戻し入れたことや、期初からの円安進行による外貨建て取引の差益増などにより売上総利益が増加し、営業利益は前期比33.8%増の5,048百万円となりました。一方、この円安進行により外貨建て債務の決済や評価による為替差損1,196百万円を計上したことから、経常利益は前期比28.4%減の3,020百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比21.2%減の1,636百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。