有価証券報告書-第52期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:当社の映像音楽事業
事業の内容:当社の映像音楽パッケージ卸売事業
②効力発生日
2019年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社ハピネット(当社の映像音楽パッケージ卸売事業)を分割会社、株式会社星光堂マーケティング(当
社の連結子会社)を承継会社とする会社分割(簡易・略式吸収分割)
④結合後企業の名称
株式会社ハピネット・メディアマーケティング(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
2018年3月1日に音楽・映像商材の卸売事業最大手の株式会社星光堂から卸売事業を星光堂マーケティン
グが承継し、当社グループの映像音楽市場における流通シェアが大幅に拡大したことにより、更なるサービ
ス拡大のため会社分割を行いました。会社分割により、市場に密着したサービスの提供、物流機能やシステ
ム等の共通利用の充実を図ることで全国ネットの流通網を更に強化し、各得意先様とのより強固な関係の構
築や、数多くのメーカー様との連携強化により事業拡大に努めてまいります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基
づき、共通支配下の取引として処理しております。
(株式取得による企業結合)
当社は、2019年10月9日開催の取締役会において、株式会社イリサワの株式を取得し、子会社化することについて
決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、2019年11月1日付で株式を取得しておりま
す。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イリサワ
事業の内容 模型玩具総合卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの主力事業であります玩具事業につきましては、ハイターゲット向け商材等、取扱い商材を
拡大することにより、流通シェアを拡大し、収益性の向上を図ることを対処すべき課題の一つと位置づけて
おります。
この度、当社グループは模型玩具卸売事業に参入するため、幅広いジャンルのホビー商材を取り扱ってい
る株式会社イリサワの株式を取得(子会社化)することといたしました。
今後は両社の流通網を活かすことで、各得意先様とのより強固な関係の構築、数多くのメーカー様との連
携強化を図り、更なる模型玩具市場の拡大に努めてまいります。
(3)企業結合日
2019年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年11月1日から2020年3月31日まで
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬手数料等 27百万円
4.発生した負ののれんの金額、発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
59百万円
(2)発生原因
株式取得時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しており
ます。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
(共通支配下の取引等)
(1)取引の概要
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:当社の映像音楽事業
事業の内容:当社の映像音楽パッケージ卸売事業
②効力発生日
2019年4月1日
③企業結合の法的形式
株式会社ハピネット(当社の映像音楽パッケージ卸売事業)を分割会社、株式会社星光堂マーケティング(当
社の連結子会社)を承継会社とする会社分割(簡易・略式吸収分割)
④結合後企業の名称
株式会社ハピネット・メディアマーケティング(当社の連結子会社)
⑤その他取引の概要に関する事項
2018年3月1日に音楽・映像商材の卸売事業最大手の株式会社星光堂から卸売事業を星光堂マーケティン
グが承継し、当社グループの映像音楽市場における流通シェアが大幅に拡大したことにより、更なるサービ
ス拡大のため会社分割を行いました。会社分割により、市場に密着したサービスの提供、物流機能やシステ
ム等の共通利用の充実を図ることで全国ネットの流通網を更に強化し、各得意先様とのより強固な関係の構
築や、数多くのメーカー様との連携強化により事業拡大に努めてまいります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基
づき、共通支配下の取引として処理しております。
(株式取得による企業結合)
当社は、2019年10月9日開催の取締役会において、株式会社イリサワの株式を取得し、子会社化することについて
決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該契約に基づき、2019年11月1日付で株式を取得しておりま
す。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社イリサワ
事業の内容 模型玩具総合卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの主力事業であります玩具事業につきましては、ハイターゲット向け商材等、取扱い商材を
拡大することにより、流通シェアを拡大し、収益性の向上を図ることを対処すべき課題の一つと位置づけて
おります。
この度、当社グループは模型玩具卸売事業に参入するため、幅広いジャンルのホビー商材を取り扱ってい
る株式会社イリサワの株式を取得(子会社化)することといたしました。
今後は両社の流通網を活かすことで、各得意先様とのより強固な関係の構築、数多くのメーカー様との連
携強化を図り、更なる模型玩具市場の拡大に努めてまいります。
(3)企業結合日
2019年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として全株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年11月1日から2020年3月31日まで
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務に対する報酬手数料等 27百万円
4.発生した負ののれんの金額、発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
59百万円
(2)発生原因
株式取得時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しており
ます。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,625百万円 |
| 固定資産 | 291 |
| 資産合計 | 1,917 |
| 流動負債 | 806 |
| 固定負債 | 50 |
| 負債合計 | 857 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影
響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。