四半期報告書-第78期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の建設業界は、消費税の駆け込み需要の反動減の影響もあり、民間住宅投資は、相続税対策として貸家着工の継続は想定されるものの、全体の着工戸数は減少傾向にあり、また民間非住宅投資は、事務所・倉庫を中心に拡大してまいりました。一方、公共投資は、前年度比マイナスが予想され、業界全体として減少傾向の中で推移致しました。
(建設経済研究所、矢野経済研究所資料より当社推定)
このような経済状況のもと、連結ベースの売上高は26,472百万円(前年同四半期比△0.9%)、売上総利益は2,558百万円(同+4.3%)となりました。販売費及び一般管理費は2,406百万円(同+3.1%)で営業利益は151百万円(同+29.9%)、営業外損益は98百万円(同+91.0%)計上でき、経常利益は250百万円(同+48.6%)となりました。
特別損益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上し、その結果、四半期純利益は299百万円(同+110.6%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①管材類
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ827百万円(△8.8%)、50百万円(△5.0%)減少しました。
②衛生陶器・金具類
前年同四半期と比較して売上高は250百万円(△3.2%)減少し、セグメント利益は、4百万円(+0.6%)増加しました。
③住宅設備機器類
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ10百万円(+0.2%)、31百万円(+9.1%)増加しました。
④空調・ポンプ
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ662百万円(+13.3%)、83百万円(+24.6%)増加しました。
(2)財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、4,573百万円減少(△8.0%)し、52,940百万円となりました。
これは主に、受取手形及び売掛金の減少等によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて、4,823百万円減少(△11.0%)し、38,885百万円となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金の減少等によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、249百万円増加(+1.8%)し、14,055百万円となりました。
これは主に、四半期純利益の計上によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
記載すべき事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社グループと致しましては、「エコ・エネルギー」「健康・快適」「安全・安心」「中古住宅流通・リフォーム」「地域活性化」「グローバル化」「IT活用」といった「7つの分野」を中心に、今後とも積極的に取組んでまいりたいと考えております。
また増分活動として「3つのトータル」「3つの深耕」「3つの新規」を具体的に取り組んでまいります。
そして、中期的な経営戦略では以下の基本戦略に具体的に取り組んでまいります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の建設業界は、消費税の駆け込み需要の反動減の影響もあり、民間住宅投資は、相続税対策として貸家着工の継続は想定されるものの、全体の着工戸数は減少傾向にあり、また民間非住宅投資は、事務所・倉庫を中心に拡大してまいりました。一方、公共投資は、前年度比マイナスが予想され、業界全体として減少傾向の中で推移致しました。
(建設経済研究所、矢野経済研究所資料より当社推定)このような経済状況のもと、連結ベースの売上高は26,472百万円(前年同四半期比△0.9%)、売上総利益は2,558百万円(同+4.3%)となりました。販売費及び一般管理費は2,406百万円(同+3.1%)で営業利益は151百万円(同+29.9%)、営業外損益は98百万円(同+91.0%)計上でき、経常利益は250百万円(同+48.6%)となりました。
特別損益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上し、その結果、四半期純利益は299百万円(同+110.6%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①管材類
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ827百万円(△8.8%)、50百万円(△5.0%)減少しました。
②衛生陶器・金具類
前年同四半期と比較して売上高は250百万円(△3.2%)減少し、セグメント利益は、4百万円(+0.6%)増加しました。
③住宅設備機器類
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ10百万円(+0.2%)、31百万円(+9.1%)増加しました。
④空調・ポンプ
前年同四半期と比較して売上高及びセグメント利益は、それぞれ662百万円(+13.3%)、83百万円(+24.6%)増加しました。
(2)財政状態
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、4,573百万円減少(△8.0%)し、52,940百万円となりました。
これは主に、受取手形及び売掛金の減少等によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて、4,823百万円減少(△11.0%)し、38,885百万円となりました。
これは主に、支払手形及び買掛金の減少等によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、249百万円増加(+1.8%)し、14,055百万円となりました。
これは主に、四半期純利益の計上によるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
記載すべき事項はありません。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社グループと致しましては、「エコ・エネルギー」「健康・快適」「安全・安心」「中古住宅流通・リフォーム」「地域活性化」「グローバル化」「IT活用」といった「7つの分野」を中心に、今後とも積極的に取組んでまいりたいと考えております。
また増分活動として「3つのトータル」「3つの深耕」「3つの新規」を具体的に取り組んでまいります。
そして、中期的な経営戦略では以下の基本戦略に具体的に取り組んでまいります。
| 1.3つのフルの追求 - 成長への取組み ①フルカバー - (どこでも)県別営業体制で全国需要に対応 ②フルライン - (何でも)お客様が望む商品は何でもワンストップでご提供 ③フル機能 - (どんなことでも)基本7機能と工程9機能の充実 |
| 2.みらい活動 - 業界最大のネットワークへの取組み ①みらい会 - (みんなの会)4位1体で県別(支店別)に展開 ②みらい市 - (みんなの市)毎月の総合販促企画-毎月がみらい市 ③みらい情報 - (みんなの知恵)いつでも、どこでも、何でもわかり手配できる |
| 3.進化活動 - 生産性向上への取組み ①人作り - (みらいアカデミー)業界プロの人材育成(資格、基本、商材) ②しくみ作り - (みらいプラン)商流-一貫化、物流-共同化、情報-共有化 ③しかけ作り - (みらいステージ)5S、見える化、チーム活動 |