有価証券報告書-第32期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/24 16:06
【資料】
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【項目】
125項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)財政状態の分析
①流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は316億42百万円となり、前連結会計年度末273億92百万円と比較し42億50百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金の増加(34億12百万円)、リース投資資産の増加(17億53百万円)、繰延税金資産の減少(6億58百万円)等によるものであります。
②固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は506億94百万円となり、前連結会計年度末521億18百万円と比較し14億23百万円減少いたしました。これは主に売却による土地の減少(8億17百万円)、のれんの減少(9億11百万円)、リース資産の増加(3億15百万円)等によるものであります。
③流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は377億36百万円となり、前連結会計年度末430億74百万円と比較し53億38百万円減少いたしました。これは主に短期借入金の減少(101億60百万円)、買掛金の増加(23億72百万円)、転リースに係るリース債務の増加(18億70百万円)等によるものであります。
④固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は156億45百万円となり、前連結会計年度末152億79百万円と比較し3億66百万円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加(2億42百万円)等によるものであります。
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は289億55百万円となり、前連結会計年度末211億57百万円と比較し77億97百万円増加いたしました。これは主に新株予約権の権利行使により、資本金(18億3百万円)及び資本剰余金(18億2百万円)がそれぞれ増加、利益剰余金の増加(39億32百万円)等によるものであります。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より34億12百万円(81.6%)増加し、75億97百万円となりました。
なお、主な項目の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](3)キャッシュ・フローの状況の項目をご参照ください。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の連結売上高は1,326億82百万円、営業利益は100億82百万円、経常利益は99億76百万円、当期純利益は51億26百万円となりました。
なお、主な項目の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照ください。

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