訂正有価証券報告書-第70期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
次期の見通しにつきましては、国内経済は雇用・所得環境の改善により個人消費の持ち直しが予想されます。企業収益は円安への転換や世界経済の持ち直しにより底打ちしつつありますが、アメリカにおけるトランプ新大統領の誕生による経済への影響、中国をはじめとする新興国経済の景気回復にはなおも慎重な姿勢が残り、引き続き先行き不透明な状況であります。
このような状況のもと、当社グループは、設備機械の販売を中心とした事業の展開を行っておりますが、過去においては設備投資に大きく左右される事業環境にあり、安定的に収益を確保できる事業、成長性の高い事業への取り組みが課題であると考えております。
当社グループはさらに安定的な収益基盤を確固たるものにするため、次の企業像を目指します。
1)日米中亜4極の結集、経営資源の最適化によるグループ売上高1,000億円企業
2)新商品・新分野・新市場での新規ビジネス創出による脱機械専門商社企業
3)個性的な企業体の創造による顧客満足度業界No.1の真のグローバル企業
また、今年度からスタートし、2020年を最終年度とする中期経営計画のテーマを「日米中亜4極体制 マルカグローバルイノベーション 新たな創造 更なる飛躍」とし、以下の6つの施策に取り組んでまいります。
①高付加価値ビジネスの創造
②海外拠点へ資源のシフト
③経営体質の強化
④成長分野への進出、新規事業の推進
⑤人材育成の実践
⑥ガバナンス・コンプライアンスの徹底と資本政策
このような状況のもと、当社グループは、設備機械の販売を中心とした事業の展開を行っておりますが、過去においては設備投資に大きく左右される事業環境にあり、安定的に収益を確保できる事業、成長性の高い事業への取り組みが課題であると考えております。
当社グループはさらに安定的な収益基盤を確固たるものにするため、次の企業像を目指します。
1)日米中亜4極の結集、経営資源の最適化によるグループ売上高1,000億円企業
2)新商品・新分野・新市場での新規ビジネス創出による脱機械専門商社企業
3)個性的な企業体の創造による顧客満足度業界No.1の真のグローバル企業
また、今年度からスタートし、2020年を最終年度とする中期経営計画のテーマを「日米中亜4極体制 マルカグローバルイノベーション 新たな創造 更なる飛躍」とし、以下の6つの施策に取り組んでまいります。
①高付加価値ビジネスの創造
②海外拠点へ資源のシフト
③経営体質の強化
④成長分野への進出、新規事業の推進
⑤人材育成の実践
⑥ガバナンス・コンプライアンスの徹底と資本政策