四半期報告書-第25期第3四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
有報資料
(1)業績等
当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)における国内直営店の小売台数は、93,874台
(前年同期比0.8%増)となりました。当期においては中古車販売の価格設計および店舗営業施策の転換を行った影響により、店舗あたり小売台数、また、台あたり粗利が前年同期の実績を下回って推移しましたが、その減少幅は第2四半期以降、改善しました。
販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う店舗運営費用等が増加しました。
西オーストラリア州の子会社は、販売台数が増加したことで黒字化し、前年同期比で業績が改善しました。なお、平成30年10月に、当社の100%出資子会社である豪州統括会社 IDOM Automotive Group Pty Ltdの新設子会社 IDOM Automotive Essendon Pty Ltd及び同社が買収した豪州ヴィクトリア州メルボルンの新車ディーラーグループAndrews & Wallis Motor Group5社を、当第3四半期連結会計期間より子会社としておりますが、 当第3四半期連結会計期間末において貸借対照表のみを連結しているため、当該買収に要した費用は除き連結業績へ影響しておりません。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の実績は、売上高216,134百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益2,835百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益2,200百万円(前年同期比50.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,029百万円(前年同期比62.6%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
①日本
売上高175,361百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益(営業利益)3,165百万円(前年同期比46.7%減)となりました。直営店での小売台数合計は前年同期並みとなった一方で、販売単価が上昇しました。台あたり粗利は減少しました。
②豪州
売上高39,036百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント損失(営業損失)144百万円(前年同期は473百万円の営
業損失)となりました。
西オーストラリア州の子会社は、新車の市場環境が本格回復には至らない状況にある一方で営業施策により販売台数が増加したことで黒字化し、前年同期比で業績が改善しました。一方で、ヴィクトリア州の新車ディーラーの買収に伴い、統括会社においてこの買収費用を計上した他、新規事業費用等が先行的に発生しました。
(2)財政状態の状況
[資産の部]
当第3四半期連結会計期間末の資産の部合計は、164,317百万円(前期末比26.2%増)となりました。
流動資産は、商品が増加(前期末比30,698百万円増)したことなどにより、104,843百万円(前期末比36.2%増)となりました。
固定資産は、のれんが増加(前期末比4,679百万円増)したことなどにより、59,473百万円(前期末比11.7%増)となりました。
[負債の部]
当第3四半期連結会計期間末の負債の部合計は、122,873百万円(前期末比38.5%増)となりました。
流動負債は、短期借入金が増加(前期末比14,878百万円増)したことなどにより、64,384百万円(前期末比101.8%増)となりました。
固定負債は、長期借入金が増加(前期末比1,414百万円増)したことなどにより、58,488百万円(前期末比3.0%増)となりました。
[純資産の部]
当第3四半期連結会計期間末の純資産の部合計は、為替換算調整勘定が減少(前期末比110百万円減)したことなどにより、41,444百万円(前期末比0.1%減)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)における国内直営店の小売台数は、93,874台
(前年同期比0.8%増)となりました。当期においては中古車販売の価格設計および店舗営業施策の転換を行った影響により、店舗あたり小売台数、また、台あたり粗利が前年同期の実績を下回って推移しましたが、その減少幅は第2四半期以降、改善しました。
販売費及び一般管理費は、新規出店に伴う店舗運営費用等が増加しました。
西オーストラリア州の子会社は、販売台数が増加したことで黒字化し、前年同期比で業績が改善しました。なお、平成30年10月に、当社の100%出資子会社である豪州統括会社 IDOM Automotive Group Pty Ltdの新設子会社 IDOM Automotive Essendon Pty Ltd及び同社が買収した豪州ヴィクトリア州メルボルンの新車ディーラーグループAndrews & Wallis Motor Group5社を、当第3四半期連結会計期間より子会社としておりますが、 当第3四半期連結会計期間末において貸借対照表のみを連結しているため、当該買収に要した費用は除き連結業績へ影響しておりません。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の実績は、売上高216,134百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益2,835百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益2,200百万円(前年同期比50.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,029百万円(前年同期比62.6%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
①日本
売上高175,361百万円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益(営業利益)3,165百万円(前年同期比46.7%減)となりました。直営店での小売台数合計は前年同期並みとなった一方で、販売単価が上昇しました。台あたり粗利は減少しました。
②豪州
売上高39,036百万円(前年同期比18.2%増)、セグメント損失(営業損失)144百万円(前年同期は473百万円の営
業損失)となりました。
西オーストラリア州の子会社は、新車の市場環境が本格回復には至らない状況にある一方で営業施策により販売台数が増加したことで黒字化し、前年同期比で業績が改善しました。一方で、ヴィクトリア州の新車ディーラーの買収に伴い、統括会社においてこの買収費用を計上した他、新規事業費用等が先行的に発生しました。
(2)財政状態の状況
[資産の部]
当第3四半期連結会計期間末の資産の部合計は、164,317百万円(前期末比26.2%増)となりました。
流動資産は、商品が増加(前期末比30,698百万円増)したことなどにより、104,843百万円(前期末比36.2%増)となりました。
固定資産は、のれんが増加(前期末比4,679百万円増)したことなどにより、59,473百万円(前期末比11.7%増)となりました。
[負債の部]
当第3四半期連結会計期間末の負債の部合計は、122,873百万円(前期末比38.5%増)となりました。
流動負債は、短期借入金が増加(前期末比14,878百万円増)したことなどにより、64,384百万円(前期末比101.8%増)となりました。
固定負債は、長期借入金が増加(前期末比1,414百万円増)したことなどにより、58,488百万円(前期末比3.0%増)となりました。
[純資産の部]
当第3四半期連結会計期間末の純資産の部合計は、為替換算調整勘定が減少(前期末比110百万円減)したことなどにより、41,444百万円(前期末比0.1%減)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。