- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 9,621,606 | 20,552,254 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益金額 | (千円) | 1,582,740 | 3,671,642 |
2025/06/13 16:18- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ⅱ)中期経営計画「FLY ON 2026」の遂行
2024年度から2026年度の3カ年を対象とした第4次中期経営計画「FLY ON 2026」では、既存事業を力強く発展させ、新規事業で飛躍的に成長するというテーマを掲げ、売上高280億円、営業利益48億円、ROE・ROIC15%以上を目指しております。
ⅲ)コーポレート・ガバナンスの強化
2025/06/13 16:18- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「リカーリング」は、主にソフトウエア保守、ハードウエアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2025/06/13 16:18- #4 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)および当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/06/13 16:18- #5 事業の内容
当社は、ソフトウェアやシステムインフラ基盤の設計・開発およびシステム機器の仕入、販売を行っております。株式会社イーブは、ソフトウェアの開発を行っており、株式会社アイセルは、当社が開発したパッケージソフトのカスタマイズの一部を担当しております。
(リカーリング)
当社は、ソフトウェア保守、ハードウェアの保守・運用、クラウド、BPOサービスを提供しております。株式会社アイティフォー・ベックスおよび株式会社アイ・シー・アールは、BPOサービスを担当し、株式会社シー・ヴィ・シーは、信用調査業務を担当、株式会社シディは、デジタルサービスの提供および決済代行を行っております。
2025/06/13 16:18- #6 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
2025/06/13 16:18- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
各セグメントの収益の分解情報とセグメント情報に記載した「外部顧客への
売上高」との関係は以下のとおりです。なお、その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等です。
(単位:千円)
2025/06/13 16:18- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。2025/06/13 16:18 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「システム開発・販売」、「リカーリング」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
2025/06/13 16:18- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)および当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。2025/06/13 16:18 - #11 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数 |
| システム開発・販売 | 392 | 名 |
| リカーリング | 161 | 名 |
| (997名) |
(注) 1.従業員数は、他社から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。
2.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間平均人員数を外数で記載しております。
2025/06/13 16:18- #12 研究開発活動
上記の研究開発活動などの結果、システム開発・販売における研究開発費は82,700千円となりました。
(2)リカーリング
決済ビジネスのカード事業拡大戦略の一環として、さまざまな決済方法や場所に対応するため、次世代に向けたマルチ決済端末の追加機能の開発を進めるとともに、決済事業者のサービス向上を目指し、キャッシュレス決済プラットフォームや決済代行業務に関する研究開発を推進しております。
2025/06/13 16:18- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業戦略:
「深く」、「大きく」、「新しく」のテーマに基づき、事業ポートフォリオの拡大を図り、売上高280億円、営業利益48億円、ROE・ROIC15%以上を目指します。また、2026年度に新規事業の売上高28億円を達成することを目指します。
② 人財戦略:
人財の確保と育成に重点を置き、多様性を尊重し、従業員の成長と満足度を高める取り組みを行ってまいります。
③ 企業価値向上戦略:
認知度向上と株主還元の高水準維持を図り、成長ストーリーの発信や機関投資家との対話を通じて、企業価値の向上を目指します。また、ROIC経営や株主還元の積極的な推進も重要な要素です。これにより、企業の持続的な成長と株主価値の最大化を目指します。
〈キャピタルアロケーション〉
第4次中期経営計画では、キャッシュインが3年総額88億円、キャッシュアウトが手元資金と合わせ3年総額118億6,000万円となる見込みです。株主の皆様への還元施策については、従来の連結配当性向50%、総還元性向70%以上という目標を継続してまいります。その他、新規事業投資、既存事業投資、社内投資、人財投資などのほか、持続的な成長のためにM&AやCVCなども積極的に検討してまいります。2025/06/13 16:18 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業績においては、粗利率改善のための取り組みとして、開発内製化による外注加工費の原価低減などが奏功しました。販管費は、2023年4月からの賃金改定による人件費の増加、採用や教育費用の増加などの人財投資に注力した結果、4,337百万円(前年同期比108.0%)と増加しました。
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高は20,552百万円(前年同期比99.5%)、営業利益は3,532百万円(前年同期比94.5%)、経常利益は3,668百万円(前年同期比95.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,914百万円(前年同期比105.2%)と減収増益(営業利益、経常利益は減益)になりました。
なお、報告セグメント別の経営成績は次のとおりです。
2025/06/13 16:18- #15 設備投資等の概要
なお、重要な設備除却または売却はありません。
(2)リカーリング
当連結会計年度の主な設備投資は、保守サービスなどを中心とする総額118百万円の投資を実施しました。
2025/06/13 16:18- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
5.ヘッジ会計の方法
2025/06/13 16:18- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 57,815 | 千円 | 43,204 | 千円 |
| 売上原価 | 670,822 | | 628,567 | |
2025/06/13 16:18- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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