有価証券報告書-第68期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 14:45
【資料】
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【項目】
105項目
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
<取得による企業結合>1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社マシモ
事業の内容 建築金物・建築資材の卸売
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社マシモは、当社の既存主力ユーザーである集合住宅・ビル関連部門を補完する戸建住宅部門に強みがあり、同社を子会社化することによる当社グループの事業領域の一層の拡大と相乗効果の実現を通じた収益力の向上を目的として、株式の取得を実施いたしました。
(3)企業結合の日
平成24年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後の企業の名称
マシモエース株式会社
(6)取得した議決権比率
取得株式 70,029株
取得後の議決権比率 80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式会社マシモの株式を取得したことによります。
2.当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成24年11月1日から平成25年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び内訳
取得の対価 取得株式の時価 147百万円
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 8百万円
取得原価 156百万円
4.負ののれん発生益及び発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
6百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれんとして計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
<取得による企業結合>1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ヨネミツエース株式会社
事業の内容 排煙設備工事業、金物卸売業
(2)企業結合を行った主な理由
ヨネミツエース株式会社は、排煙装置・トップライト等の施工事業及び建築金物等の卸売事業において、福岡県を中心に大分・長崎・鹿児島など九州地域に安定した営業基盤を有しており、同社を子会社化することによる当社グループの業容拡大と相乗効果の実現を通じた収益力の向上を目的として、株式の取得を実施いたしました。
(3)企業結合の日
平成25年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後の企業の名称
ヨネミツエース株式会社
(6)取得した議決権比率
取得株式 100株
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてヨネミツエース株式会社の株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び内訳
取得の対価 取得株式の時価 10百万円
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 4百万円
取得原価 14百万円
4.負ののれん発生益及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
53百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として計上しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産159百万円
固定資産178
資産合計337
流動負債△260
固定負債△9
負債合計△269

<連結子会社同士の合併>1.結合当事企業または対象となった事業の名称及びその事業の内容、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称並びに取引の目的
(1)結合対象企業または対象となった事業の名称及びその事業の内容
イ.結合企業
名称:トクダエース株式会社
事業の内容:建築金物・建築資材の卸売
ロ.被結合企業
名称:マシモエース株式会社
事業の内容:建築金物・建築資材の卸売
(2)企業結合日
平成25年10月1日
(3)企業結合の法的形式
トクダエース株式会社を存続会社とし、マシモエース株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
トクダマシモエース株式会社
(5)取引の目的
子会社2社の経営資源を集中させ、経営の一層の合理化・効率化を図るものであります。
2.会計処理の概要
本合併は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をしております。

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