有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 15:35
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品の種類、販売先の類似性、損益集計区分及び関連資産等に照らし、ルート事業と直需事業の2事業を報告セグメントとしております。
ルート事業は、金物販売店や建材商社、金属工事業者等へ住宅用資材及びビル用資材等を販売しております。また、設計・加工・施工機能による現場サポート営業も行っており、リニューアル専門会社、ゼネコン等へ多様な金属建材のオーダー対応等お客様の課題やニーズにあったソリューションの提供を行っております。
直需事業は、アウトドアファニチャー「PATIO PETITE」や長期保存食「IZAMESHI」、ガーデンアイテム、雑貨、DIY商品等をホームセンター、通販会社等へ販売しております。また、ハウスメーカーや建材メーカーへはOEM商品を含む建築金物を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
ルート事業直需事業
売上高
外部顧客への売上高65,3136,08671,400
セグメント間の内部売上高又は振替高---
65,3136,08671,400
セグメント利益2,342192,361
セグメント資産26,8593,32130,180
その他の項目
減価償却費16243205
有形固定資産及び無形固定資産の増加額9212104

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
ルート事業直需事業
売上高
外部顧客への売上高67,3626,38373,746
セグメント間の内部売上高又は振替高---
67,3626,38373,746
セグメント利益2,447352,483
セグメント資産30,3352,95633,291
その他の項目
減価償却費20017217
有形固定資産及び無形固定資産の増加額581069

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計71,40073,746
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の売上高71,40073,746

(単位:百万円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,3612,483
全社費用(注)△1,433△1,408
連結財務諸表の営業利益9281,074

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計30,18033,291
全社資産(注)8,9595,509
連結財務諸表の資産合計39,13938,801

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに本社有形固定資産であります。
(単位:百万円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費20521711199317317
有形固定資産及び無形固定資産の増加額104696537169106

(注)減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社有形固定資産の減価償却費であります。
また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.商品ごとの情報
(単位:百万円)

住宅用資材ビル用資材DIY商品その他合計
外部顧客への売上高35,33727,2584,7694,03571,400

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.商品ごとの情報
(単位:百万円)

住宅用資材ビル用資材DIY商品その他合計
外部顧客への売上高37,58828,4604,8502,84773,746

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
ルート事業直需事業全社・消去合計
減損損失--5858

(注)減損損失のうち52百万円は店舗閉鎖損失に含まれております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
ルート事業直需事業全社・消去合計
当期償却額86--86
当期末残高778--778

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
ルート事業直需事業全社・消去合計
当期償却額86--86
当期末残高691--691

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
ルート事業直需事業全社・消去合計
負ののれん発生益--3535

(注)株式会社モリギンを2023年3月1日付けで吸収合併したことにより、負ののれん発生益35百万円を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。

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