有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 13:58
【資料】
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【項目】
136項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、商品の種類、販売先の類似性、損益集計区分及び関連資産等に照らし、ルート事業と直需事業の2事業を報告セグメントとしております。
ルート事業は、住宅用資材及びビル用資材等を、二次卸・金物店・建材店等へ販売しております。また、同資材等を、建材店・販売工事店等へ、独自のノウハウによる設計・加工・施工等の付加価値を加味して販売しております。
直需事業は、ホームセンター、通販会社、百貨店等、一般小売店向けのDIY商品、及びOEM関連資材、その他の商品を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のルート事業の売上高は109百万円、セグメント利益は0百万円それぞれ減少し、直需事業の売上高は101百万円、セグメント利益は0百万円それぞれ減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
ルート事業直需事業
売上高
外部顧客への売上高50,2885,78356,072
セグメント間の内部売上高又は振替高---
50,2885,78356,072
セグメント利益1,773481,822
セグメント資産22,4812,94925,431
その他の項目
減価償却費11520136
有形固定資産及び無形固定資産の増加額21723241

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
ルート事業直需事業
売上高
外部顧客への売上高50,2965,67855,975
セグメント間の内部売上高又は振替高---
50,2965,67855,975
セグメント利益1,601191,621
セグメント資産25,1753,40428,579
その他の項目
減価償却費11834152
有形固定資産及び無形固定資産の増加額32264297

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)

売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計56,07255,975
セグメント間取引消去--
連結財務諸表の売上高56,07255,975

(単位:百万円)

利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,8221,621
全社費用(注)△1,345△1,343
連結財務諸表の営業利益477278

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)

資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計25,43128,579
全社資産(注)5,4558,338
連結財務諸表の資産合計30,88736,918

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに本社有形固定資産であります。
(単位:百万円)

その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費136152112116248269
有形固定資産及び無形固定資産の増加額241297△56108184405

(注)1.減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社有形固定資産の減価償却費であります。
また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
1.商品ごとの情報
(単位:百万円)

住宅用資材ビル用資材DIY商品その他合計
外部顧客への売上高23,57223,8814,8743,74456,072

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
1.商品ごとの情報
(単位:百万円)

住宅用資材ビル用資材DIY商品その他合計
外部顧客への売上高24,60422,9724,6213,77655,975

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(単位:百万円)
ルート事業直需事業全社・消去合計
減損損失--7979

(注)報告セグメントに配分されていない移転に伴い処分することが決定されたクラブエスタ南青山の建物等に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
(単位:百万円)

ルート事業直需事業その他全社・消去合計
当期償却額------
当期末残高961-961--961

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
該当事項はありません。

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