有価証券報告書-第36期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。これらの剰余金の配当決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であり、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当ができる。」旨を定款に定めております。
この基本的な方針のもと、利益配分につきましては、業績動向や経営環境を勘案し、長期にわたり安定的に、かつ業績に対応した配分を実施してまいりたいと考えております。
なお、内部留保金は、強固な財務体質の確立と経営基盤の強化安定を図るべく充実に努めるとともに、その活用については長期的展望に立ち、業績の拡大に取り組んでまいります。
また、収益力の高い企業となるために、将来を見据えた成長戦略への投資を積極的に推し進めてまいります。
このような基本的な方針に沿って、当期末の剰余金の配当につきましては、1株当たり12銭とさせていただくことを決定いたしました。この結果、当中間配当の1株当たり12銭と合わせて、年間では24銭とさせていただきます。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この基本的な方針のもと、利益配分につきましては、業績動向や経営環境を勘案し、長期にわたり安定的に、かつ業績に対応した配分を実施してまいりたいと考えております。
なお、内部留保金は、強固な財務体質の確立と経営基盤の強化安定を図るべく充実に努めるとともに、その活用については長期的展望に立ち、業績の拡大に取り組んでまいります。
また、収益力の高い企業となるために、将来を見据えた成長戦略への投資を積極的に推し進めてまいります。
このような基本的な方針に沿って、当期末の剰余金の配当につきましては、1株当たり12銭とさせていただくことを決定いたしました。この結果、当中間配当の1株当たり12銭と合わせて、年間では24銭とさせていただきます。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月12日 取締役会 | 22,818 | 0.12 |
| 平成28年6月24日 定時株主総会 | 23,268 | 0.12 |