退職給付に係る負債
連結
- 2019年2月28日
- 2億2128万
- 2020年2月29日 +35.78%
- 3億44万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/05/21 11:56
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2019年2月28日) 当連結会計年度(2020年2月29日) たな卸資産評価減否認 5,277千円 5,274千円 退職給付に係る負債否認 69,905千円 90,202千円 減価償却超過額 1,318千円 990千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2020/05/21 11:56
当連結会計年度末における負債は3,079百万円となり、前連結会計年度末に比べ187百万円減少となりました。その主な要因と致しましては、退職給付に係る負債79百万円、流動負債のその他57百万円増加があったものの、未払法人税等188百万円、長期借入金63百万円、1年内返済予定の長期借入金61百万円減少したことによるものです。
③ 純資産 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 退職給付債務の計算方法の変更2020/05/21 11:56
当社は、退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象従業員の増加に伴い、当連結会計年度末より原則法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が30,595千円増加し、同額を退職給付費用として販売費及び一般管理費に計上しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社1社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度、退職一時金制度を設けております。2020/05/21 11:56
当社及び連結子会社1社が有する確定給付企業年金制度は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算にあたり、前連結会計年度までは簡便法によっておりましたが、当連結会計年度末より原則法による算定方法に変更しております。
なお、当社及び連結子会社1社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。