- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額40,852千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額です。
6 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
2015/09/18 11:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額△863,905千円には、セグメント間消去△1,503,947千円、各報告セグメントに配分しない全社資産640,041千円が含まれています。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産です。
3 減価償却費の調整額38,993千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費です。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額139,751千円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額です。
5 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2015/09/18 11:07 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しています。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が23,693千円増加し、繰越利益剰余金が15,306千円増加しています。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微です。
2015/09/18 11:07- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が541,297千円、繰延税金負債が192,867千円及び利益剰余金が348,429千円それぞれ増加しています。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。
2015/09/18 11:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
「会計方針の変更等」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しています。
2015/09/18 11:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
顧客からの値引圧力が継続し、医療機関の設備投資も予想を大きく下回る結果となり、売上総利益額は前期比3.6%減の97億58百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、人員増などによる人件費の増加などにより、前期比4.7%増の90億90百万円となりました。この結果、営業利益は6億68百万円(前期比53.6%減)となりました。
③経常利益
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