- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 13,065 | 26,192 | 42,166 | 56,460 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △36 | 85 | 635 | 888 |
2023/06/29 10:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、主に連結子会社を対象に不動産の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/06/29 10:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2023/06/29 10:24- #4 事業等のリスク
(1) 食材卸売事業の売上高比率が高いことに関するリスク
当社グループの売上構成比率では食材卸売事業が高く、2023年3月期では連結売上高の89.9%を占めております。食材卸売事業は、業務用食材全般を取り扱っており、特定商品に依存しているものではありませんが、外食産業の業況動向等により当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
(2) 業績の季節変動に関するリスク
2023/06/29 10:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/29 10:24 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 43,883 | 56,492 |
| 「その他」の区分の売上高 | 111 | 115 |
| セグメント間取引消去 | △143 | △147 |
| 連結財務諸表の売上高 | 43,851 | 56,460 |
(単位:百万円)
2023/06/29 10:24- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦における売上高の金額が、連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/29 10:24 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、計画上の指標として営業利益率2%と自己資本比率30%を掲げてまいりました。しかしながら、当社グループの主要顧客が外食事業者であるため、新型コロナウイルス感染症拡大により業績は大きな影響を受け、財務内容は大幅に悪化しました。
このような状況下、グループ一丸となって営業利益創出を第一目標に掲げ、既存のお客様へのサービスの維持・拡大に努めるとともに、時代の変化に対応した中食・惣菜、給食関連等の業態への営業活動を強化し売上高の確保に努めました。
また、物流費を中心とした経費の抑制を進め、損益分岐点の低減に取組んだことから営業利益は改善し、更に2022年4月11日に、国分グループ本社株式会社から第三者割当による資本増強を行った結果、自己資本比率を20%台まで回復させました。今後も目標である営業利益率2%と自己資本比率30%を達成すべく、様々な施策を実行し業績の向上を図ってまいります。
2023/06/29 10:24- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当セグメントにおきましては、当社グループは、既存のお客様への新たな商品アイテムの提案を進めるとともに、経費の抑制に努め、時代の変化に対応した業態への営業活動を進めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は507億57百万円(前年同期比29.9%増)、セグメント利益(営業利益)は12億71百万円(前年同期は3億59百万円のセグメント損失)となりました。
(食材製造事業)
2023/06/29 10:24- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
事業計画における主要な仮定は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける直前の事業年度を基準とした食品卸売事業の売上高の回復程度であり、2023年4月以降はコロナウイルス感染症の影響を大きく受けないことを見込んで事業計画上の売上高を算定しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2023/06/29 10:24- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
事業計画における主要な仮定は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける直前の連結会計年度を基準とした食品卸売事業の売上売上高の回復程度であり、2023年4月以降はコロナウイルス感染症の影響を大きく受けないことを見込んで事業計画上の売上高を算定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2023/06/29 10:24- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 売上高 | 148百万円 | 153百万円 |
| 仕入高 | 1,032百万円 | 1,929百万円 |
2023/06/29 10:24- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/06/29 10:24