訂正有価証券報告書-第33期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2020/07/30 16:26
【資料】
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【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品の系列及び市場の類似性を考慮して事業別セグメントに区分しており、「再生可能エネルギー事業」、「フィンテック・IoT事業」、「IR事業」の3つを報告セグメントとしております。
「再生可能エネルギー事業」は、太陽光発電施設の開発・施工・買取・販売等を行っております。「フィンテック・IoT事業」は、金融機関向けシステム開発、IT業務の技術支援サービス及びブロックチェーン技術を用いたシステム開発を行っております。「IR事業」は、カジノゲーミングマシンの開発・製造・販売を行っております。
前連結会計年度におけるハイブリッド・サービス株式会社及び株式会社ビー・エイチの連結除外に伴い、「オフィスサプライ事業」及び「美容・越境事業」は報告セグメントから除いております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、
4、5、
7、8
連結財務諸
表計上額
(注)3
再生可能
エネルギー事業
フィンテック・IoT事業(注)6IR事業
売上高
外部顧客への売上高1,956,8911,963,777-3,920,6687,404,50411,325,172-11,325,172
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
1,956,8911,963,777-3,920,6687,404,50411,325,172-11,325,172
セグメント利益又は損失(△)23,672△222,552△650,750△849,63038,773△810,857△433,299△1,244,156
セグメント資産676,707589,576486,3091,752,59335,5311,788,124390,7912,178,916
その他の項目
減価償却費11151,6541,22752,99311,62364,61610,05174,667
のれん償却額-217,9689,932227,90014,742242,643-242,643
減損損失-311,898-311,898-311,89825,619337,517
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,71526,84837,94966,512-66,51210,74077,253

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オフィスサプライ事業、美容・越境事業、海外事業及びファシリティ関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△433,299千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額390,791千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の現金及び預金や管理部門等にかかる資産であります。
5.減価償却費の調整額10,051千円は、セグメント資産の調整額に含まれる固定資産の減価償却費であります。
6.フィンテック・IoT事業の減損損失には、のれんの減損損失285,005千円を含んでおります。
7.減損損失の調整額25,619千円は、提出会社の管理部門等にかかる固定資産の減損損失であります。
8.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,740千円は、提出会社の管理部門等にかかる設備投資額であります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、
4、5、
7、8
連結財務諸
表計上額
(注)3
再生可能
エネルギー事業
フィンテック・IoT事業(注)6IR事業
売上高
外部顧客への売上高1,690,169624,384-2,314,55337,3212,351,875-2,351,875
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
1,690,169624,384-2,314,55337,3212,351,875-2,351,875
セグメント損失(△)△135,036△192,162△384,714△711,912△17,044△728,957△367,391△1,096,348
セグメント資産826,910427,630687,0241,941,56426,4941,968,059448,8382,416,897
その他の項目
減価償却費1,80130,1461,00232,950-32,9501,27134,221
のれん償却額-11,7409,93221,6722,25123,923-23,923
減損損失1,000234,771-235,771-235,7716,139241,910
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,493105,619-108,113-108,1137,411115,524

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
2.セグメント損失の調整額△367,391千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額448,838千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の現金及び預金や管理部門等にかかる資産であります。
5.減価償却費の調整額1,271千円は、セグメント資産の調整額に含まれる固定資産の減価償却費であります。
6.フィンテック・IoT事業の減損損失には、のれんの減損損失152,621千円を含んでおります。
7.減損損失の調整額6,139千円は、提出会社の管理部門等にかかる固定資産の減損損失であります。
8.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,411千円は、提出会社の管理部門等にかかる設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アスクル株式会社2,177,407オフィスサプライ事業

(注)オフィスサプライ事業は前第4四半期連結会計期間において撤退しているため、主要な顧客ごとの売上高は前第3四半期連結累計期間の業績となっております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社バリュープランニング254,761フィンテック・IoT事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、省略しております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を記載しているため、省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
(単位:千円)
再生可能
エネルギー
事業
フィンテック
・IoT事業
(注)3
IR事業その他
(注)1、2、4
全社・消去合計
当期償却額-217,9689,93214,742-242,643
当期末残高-164,36237,2456,378-207,985

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オフィスサプライ事業、美容・越境事業、海外事業及びファシリティ関連事業等を含んでおります。
2.美容・越境事業において、株式会社ビー・エイチを連結除外にしたことにより、のれんが201,204千円減少しております。
3.フィンテック・IoT事業において、のれんの減損損失285,005千円が計上されており、当期末残高にはのれんの調整額11,571千円が含まれております。
4.その他の区分の当期末残高には、のれんの調整額469千円が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
再生可能
エネルギー
事業
フィンテック
・IoT事業
(注)2
IR事業その他
(注)1
全社・消去合計
当期償却額-11,7409,9322,251-23,923
当期末残高--27,3134,127-31,440

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
2.フィンテック・IoT事業において、のれんの減損損失152,621千円が計上されております。

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