有価証券報告書-第26期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ディースパーク
事業の内容 人材派遣業
②企業結合を行った主な理由
株式会社ディースパークは、2003年アパレル業界に特化した人材派遣会社として生まれ、その後フード・コンビニ・オフィス業界へと業容を拡大、販売業務を中心に人材を派遣・紹介してまいりました。事業ドメインを絞り込むことで、高度なスキルの維持、向上に努め、数多くの大手企業から高い評価と信頼を獲得しています。
当社は、2008年のフードビジネスにおけるシナジー効果を狙いとした資本・業務提携に続き、株式会社ディースパークを子会社とすることで、急速に進めている情報・サービス事業領域のなかでも、特に外食業界の深刻な人材不足への対応を強化してまいります。また、株式会社ディースパークはテンポスグループとの強固な連携体制を早期に構築し、接客・販売のプロ育成を強化し、事業の拡大を図ってまいります。
③企業結合日
平成29年12月21日(みなし取得日 平成29年12月31日)支配獲得
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社ディースパーク
⑥取得した議決権比率
支配獲得前に獲得していた議決権比率 19.9%
支配獲得日に取得した議決権比率 74.3%
支配獲得後の議決権比率 94.3%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の94.3%を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年1月1日から平成30年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)主要な取得寒冷費用の内容及び金額
支配獲得時
アドバイザリー費用等 -百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
支配獲得時 235百万円
②発生原因
主としてディースパーク株式会社が人材派遣事業を展開する地域における間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ディースパーク
事業の内容 人材派遣業
②企業結合を行った主な理由
株式会社ディースパークは、2003年アパレル業界に特化した人材派遣会社として生まれ、その後フード・コンビニ・オフィス業界へと業容を拡大、販売業務を中心に人材を派遣・紹介してまいりました。事業ドメインを絞り込むことで、高度なスキルの維持、向上に努め、数多くの大手企業から高い評価と信頼を獲得しています。
当社は、2008年のフードビジネスにおけるシナジー効果を狙いとした資本・業務提携に続き、株式会社ディースパークを子会社とすることで、急速に進めている情報・サービス事業領域のなかでも、特に外食業界の深刻な人材不足への対応を強化してまいります。また、株式会社ディースパークはテンポスグループとの強固な連携体制を早期に構築し、接客・販売のプロ育成を強化し、事業の拡大を図ってまいります。
③企業結合日
平成29年12月21日(みなし取得日 平成29年12月31日)支配獲得
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社ディースパーク
⑥取得した議決権比率
支配獲得前に獲得していた議決権比率 19.9%
支配獲得日に取得した議決権比率 74.3%
支配獲得後の議決権比率 94.3%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の94.3%を取得したためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年1月1日から平成30年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 支配獲得前 | ||
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 67百万円 |
| 取得原価 | 67百万円 | |
| 支配獲得時 | ||
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 40百万円 |
| 取得原価 | 40百万円 |
(4)主要な取得寒冷費用の内容及び金額
支配獲得時
アドバイザリー費用等 -百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
支配獲得時 235百万円
②発生原因
主としてディースパーク株式会社が人材派遣事業を展開する地域における間接業務の効率化によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 517百万円 |
| 固定資産 | 149百万円 |
| 資産合計 | 666百万円 |
| 流動負債 | 150百万円 |
| 固定負債 | 643百万円 |
| 負債合計 | 794百万円 |
(7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。