四半期報告書-第30期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
第三者割当による自己株式の処分について
当社は、平成26年10月28日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を次のとおり決議いたしました。
自己株式の消却について
当社は、平成26年10月28日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を次のとおり決議いたしました。
第三者割当による自己株式の処分について
当社は、平成26年10月28日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を次のとおり決議いたしました。
| (1) | 処分の期日 | 平成26年11月20日 | |
| (2) | 処分する株式の種類 | 普通株式 | |
| (3) | 処分する株式の数 | 481,500株 | |
| (4) | 処分価額 | 1株につき1,482円 | |
| (5) | 処分価額の総額 | 713百万円 | |
| (6) | 処分の方法 | 第三者割当による処分 | |
| (7) | 処分先 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口) 157,700株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口) 323,800株 | |
| (8) | 資金の使途 | 借入金の返済及び買掛金の支払いなど運転資金の一部に充当する予定 | |
| (9) | 処分理由 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口) 平成26年6月18日開催の当社第29期定時株主総会において承認された業績連動型株式報酬制度を導入するために処分するものであります。なお、対象者は社外取締役及び非常勤取締役を除く取締役となります。 業績連動型株式報酬制度は、取締役の報酬と当社業績及び株主価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上達成意欲と株主価値の増大への貢献意識を高めることを目的としております。 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口) 平成26年10月28日開催の取締役会において決議された従業員インセンティブ・プランを導入するために処分するものであります。 従業員インセンティブ・プランは当社の成長を支える従業員に対する福利厚生制度をより一層充実させるとともに、株価上昇へのインセンティブを付与することにより、当社業績及び株式価値に対する従業員の意識を更に高め、中長期的な企業価値の増大を図ることを目的としております。 | |
自己株式の消却について
当社は、平成26年10月28日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を次のとおり決議いたしました。
| (1) | 消却予定日 | 平成26年11月20日 |
| (2) | 消却する株式の種類 | 普通株式 |
| (3) | 消却する株式の数 | 154,500株 |
| (4) | 消却後の発行済株式総数 | 10,445,500株 |