有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1. 関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した関係会社株式の金額 2,080百万円
(2) その他の情報
当事業年度末において関係会社株式3,711百万円が計上されておりますが、このうち株式会社ファーストへの投資2,080百万円は超過収益力等を反映した取得価額であります。なお、投資の評価は取得価額と同社の超過収益力等を反映した実質価額を比較して実施しております。
株式会社ファーストの主な事業は、ファクトリーオートメーション向け汎用画像処理装置の製造販売等ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響による国内市況の低迷等により株式取得時点の計画に比べ業績が低調に推移しており、超過収益力等に毀損が生じている可能性があります。
株式会社ファーストの2022年3月期業績は、第3四半期以降に新型コロナウイルスの影響が徐々に緩和していくとの仮定を置き、新規受注の獲得を含む販売数量の増加を主因とする売上の増加により2021年3月期に比べ持ち直す計画でおります。
現時点におきましては、当該株式の減損処理を行う必要はない状況にありますが、仮に新型コロナウイルス感染拡大の影響が再び大きくなる等、業績が当事業年度に比べ大幅に悪化した場合は、減損処理を行う可能性が高くなります。
2. 半導体及び電子デバイス事業における商品の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した半導体及び電子デバイス事業における商品の金額 18,009百万円
(2) その他の情報
当事業年度において、商品及び製品19,766百万円が計上されており、このうち半導体及び電子デバイス事業の商品は18,009百万円計上されております。
会計上の見積りの内容につきましては、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 半導体及び電子デバイス事業における商品の評価」と同一であります。
1. 関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した関係会社株式の金額 2,080百万円
(2) その他の情報
当事業年度末において関係会社株式3,711百万円が計上されておりますが、このうち株式会社ファーストへの投資2,080百万円は超過収益力等を反映した取得価額であります。なお、投資の評価は取得価額と同社の超過収益力等を反映した実質価額を比較して実施しております。
株式会社ファーストの主な事業は、ファクトリーオートメーション向け汎用画像処理装置の製造販売等ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響による国内市況の低迷等により株式取得時点の計画に比べ業績が低調に推移しており、超過収益力等に毀損が生じている可能性があります。
株式会社ファーストの2022年3月期業績は、第3四半期以降に新型コロナウイルスの影響が徐々に緩和していくとの仮定を置き、新規受注の獲得を含む販売数量の増加を主因とする売上の増加により2021年3月期に比べ持ち直す計画でおります。
現時点におきましては、当該株式の減損処理を行う必要はない状況にありますが、仮に新型コロナウイルス感染拡大の影響が再び大きくなる等、業績が当事業年度に比べ大幅に悪化した場合は、減損処理を行う可能性が高くなります。
2. 半導体及び電子デバイス事業における商品の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した半導体及び電子デバイス事業における商品の金額 18,009百万円
(2) その他の情報
当事業年度において、商品及び製品19,766百万円が計上されており、このうち半導体及び電子デバイス事業の商品は18,009百万円計上されております。
会計上の見積りの内容につきましては、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2. 半導体及び電子デバイス事業における商品の評価」と同一であります。